#184 Article 446 Posted at 1996/07/18 23:29:59 by 煙鳥のしっぽ (MAP6098) [NO.11]

Subject: Re: Re: LD第4巻・2 /443 /268

[ Response to Art.443 ねるげ's ]
>この段階での煌は単にこのはちゃんを護ることが出来るようになったから
>喜んでいるのかも知れませんが(^^;;

多分そうだと思います(^^;

>さて、要塞都市をこっちの世界に出現させたザザ。

なんか、生えてきたように見えましたね(^^;

>これを機に彼はさらにアヤシイやつになるのでした。
>この段階ではまだ結構まともなのにね(^^;;

私、最初から最後まで、アヤシイ奴だと思ってました。(笑)

>人魚姫の話を出すってことは、煌が自分のことを好きだってことに気付いて
>いるってことなのでしょうか!?

さらに、さりげなく「でも私は桃矢が好きなの」と宣言しているのかも
知れません(^^;;

>人魚姫が幸せだったとしたら、それは自分のやりたいように精いっぱい
>やったから、幸せだったと思うので、煌にも精いっぱいかなわぬ恋を
>追いかけて欲しいですね(ォ

その後、煌は煌なりに、自分のやりたいようにやっていたような
気がします。

>煌もこの話のラストで気付いていましたし。

自分のやりたいようにやって行き着いた先が自己犠牲だったのね(^^;;

>人が死んだんですよね。現場に行った煌が血みどろの靴を手にするシーンには
>初めて観たときはびっくりしました。このシーンを観て、ガルキーバって実は

もしあれと同じ事が実際に起こっていたとすると、煌がコンクリートを
持ち上げたとき、そこには潰れた○体があったことでしょう……

>結局煌に必要だったのは、一握りの勇気でした。
>この辺は少女マンガの基本ですね(^^;

そして煌は、勇気を出して桃矢に告白したのでした。(うそ)