#184 Article 405 Posted at 1996/06/05 20:12:51 by 煙鳥のしっぽ (MAP6098) []

Subject: LD第7巻の収録話

第23話「会いたくて」

桃矢「見てろよ、もう誰にも俺のことを未熟だなんて言わせねェ…」
……じゃあ半熟?(^^;

このは 「いらない…。 ピーチジュースがいい…。」
それを聞いて、煌が「じゃあ、今、探してくるから。」「はい、ピーチジュース。」
なんてやってたら、笑えたんですけどね…。←不謹慎な!
でも、あの状況でのピーチジュースというのは桃矢のことなわけで、さらに、
ピーチジュース=桃矢のジュースだと解釈すると、なんかヒ○イかも(^^;;
あと、メロディーが「だったら、そのコーヒー、メロディーが貰うわ。」
なんてことを言わなくて良かったかも(言わないって^^;)。

このは 「どうして…、どうして止められなかったの?!
     みんな、側にいたんでしょ…。
     なのに、どうして桃矢を止められなかったのよッ!!」
そうだ! どうして止められなかったんだ! 別に謝ることはないぞ、このは!!
と思った人も多かったかも知れない…(苦笑)。

このは「知らないもん! ここへ来てからの桃矢なんて、見てないもん!!」
……知らなくて良かったかもしれない(何故?(笑))(うそ)

このは「どうして、見てないのにそんなことがわかるのよ!」
……伝説の戦士同士、通い合うものがあるのかも(^^;(うそ)

このは「桃矢が死んじゃってたら、どうするのよ…。」
……その方が煌には都合がイイかも知れない(^^;(うそ)

ドーラ・ギル「神城桃矢は、私のものだ。」
……煌の新たなライバルが、また一人…。(笑)

で、このはと桃矢を差し置いて(?)、勝手に再会してしまった、メロディーと
テディアム。
最初は突っけんどんだったテディアムですが、結局は…。(よっ!(笑))

でも、あのシーンって、ずっと遠方からの視点になってましたね。 普通の
ラブシーンだったら、もっと近くの視点で描いていたと思いますが…。
まぁ、メロディーとテディアムのを至近距離で描いたりしたら、
見せられた方はいい迷惑(?)ですから、あの位が丁度良かったのかも知れません
(僕は近くで見たかったけど^^;)。 あと、最初のシーンで、メロディは足を
曲げているのに、足の陰は真っ直ぐですね(^^;

メロディー 「離れてるとね…、
       普通のときなんかより、ずっとずっと恋しくなるの…。
       テディはそうじゃなかったの?」
テディアム 「なんで、俺が…。」
メロディー 「ガーン…。」
……なんてコトには、ならなくて良かったね、メロディー。(^^;

でも、テディアムって、全然メロディーを恋しがっていなかったような気が
しますけど、きっとTVに映っていないときには恋しがっていたのでしょう。
で、ついでに……(^^;;;

その後、戦闘場面で。
メロディー 「だけど…、このはちゃんが、
      いきなり飛び出して行っちゃったんだもん…。」
何故、止められなかったんだ、メロディー! 既に、このはがどういう行動を
するかは分かっている筈だぞ、一応記者なんだから…。(^^;

そして、桃矢のところへ行こうとするこのはを説得するための、煌の捨て身の
売り込み(?)。
煌 「このはちゃん、僕だってこれだけ戦えるんだ。 僕にだってね。
   だから、桃矢君のことは忘れようよ」(うそ)

一方、要塞内でザザと対面する桃矢。
ザザ「僕は今、全てを終えた…」
……イッちゃったの?(^^;

ユンとレムの再会は、終わりの方にちらっと出てきただけで、その後は
次回に持ち越し…。 前回の予告のときから、ほとんど進展なし(^^;

桃矢の声での、次回予告のナレーション
「そんな俺に、レムが迫ってくる。
 冷たい表情の奥に隠していた情念をあらわにして…。」
……ついに本性を現すレム!(^^;
  でも既に、桃矢はギルのものになってしまっていたのでした(笑)。
「俺は、ガルキーバになる。」
……うそつけ!(^^;;


第23話「彷徨の果て」

ザザ     「ギル。」
ドーラ・ギル 「なにか。」
ザザ     「ご苦労だった。 今後も責任者として抜かりなくな。」
ドーラ・ギル 「は、心得ております。」
……(メロディー口調)ザザってば、あんなのに丸め込まれちゃって…。
         やっぱり、まだ子供ね!

メロディー 「あン、ちょっとテディ。」
テディアム 「あ? なんだよ、メロディー。」
メロディー 「こっち、こっち。」
テディアム 「おいおい、どこ行くんだ?」
メロディー 「いいから、こっち!」
と言いながら、物陰へ向かう2人…。 さて、何をする気でしょお?(笑)
と思ったら、ただメロディーが抱きついただけ…。
あのぉ、もうそんなコトだけで満足(?)出来る歳じゃないでしょ~?!
それに、しっかりこのはと煌に見られてるぞ~(年頃の子の好奇心って…
(好奇心=奇異なものを好む心。 まさに、言い得て妙!(笑))。

でも、それを見ているこのはの表情は…。 う~む、恋する乙女にとっては、
あんな妙なカップルの他愛ない行為(笑)でも、羨ましいのでしょうか…。
このは、妙な気を起こすんじゃないぞ!(どんな気?^^;)

煌   「戦いはもうすぐ終わるよ。 そしたら、(桃矢は)真っ先に
     このはちゃんの所に戻るから…。 もちろん、僕も一緒にね。」
このは 「煌君…は、いいの。」(うそ)

ユン 「おまえの目的は分かっているさ。 ご住職だろ。
    ご住職を使って、神城桃矢をおびき寄せる気なんだろう。」
……うそ。 でも、ご住職に吊られておびき出される桃矢ってのも、
ちょっと見てみたいような気が…^^;

レム「ふん、罪か。 だが我々が死んでもどうにもならん。
   何故なら、我々の存在そのものが罪だからだ。」
……でも、死んだら存在しなくなるので良いのでは?(^^;

レムが要塞に帰ると、桃矢はギルのものになっていたのでした(^^;
レム 「(桃矢と)二人だけで話がしたい。」
ギル 「よかろう。 だが忘れるなよ、これは私の獲物だ。
    …ごゆっくり。」
……ギルの最後の一言が、なにやらアヤシイ…(笑)。

ご住職 「どこへ行ってやがった。」
このは 「(嬉々として)桃矢のところっ!!  泊まって来ちゃった!」
………なんて言っていたら、ご住職はどうしたでしょう?(^^;

でも、このはたちが寺に戻り始めたのは朝方で、ユンが償い(と子供たち)の為
に生きると決心したのも、ほぼ同じ頃…、の筈なのですが、このはたちが帰り
着いた頃、既にユンは研究所で指導をしていた…。
うむむ、エドワード高崎氏、なかなか手が早い(?)。

テディアム 「俺なんかなぁ、昔は人一倍臆病で、何やっても裏目に出てたよ。」
………じゃあ、今は何やっても上手く行くのかなぁ~?(笑)
グレイファス 「私は弱気を隠そうとして、いつもジシンカブッテたなぁ。」
………えっ、地震被ってたの?  ああ、自信家ぶって、ね。(…)
それはともかく、皆に励まされ、期待されている煌。
それに比べて、桃矢の立場って一体……

で、敵を奇襲してバトルメックを奪う。 それに乗り込むグレイファス。
しかし、敵に攻撃されて、バトルメックは大破。
……良かったね、グレちゃん、自分のせいにならなくて(笑)。

そして、空中でバトルメックから脱出したグレイファスをビークウッドが受け止
め、どさくさまぎれにあんなことやそんなことを……(うそ)
                          
後に、煌    「それで要塞都市へ…、桃矢君の所へいけるんですね。
         早くそれを使いましょう。」
エドワード高崎 「まぁまぁ、そう急かさないで下さい。」
それを聞きながら、見つめ合うグレイファスとビークウッド。 あやしい…(笑)。

それはさておき、今の戦いでガルキーバの力の片鱗を見せ、皆の期待と信頼を
さらに集める煌。
これなら、桃矢がいなくても大丈夫だ!  桃矢、成仏してね。(うそ)


第25話「戦士 煌」

桃矢の身に何かあったのかも知れないと感じた煌と、皆を乗せ、要塞都市に
向かうジープ…。
この緊迫した状況を知って知らずか、風になびくグレイファスのしっぽ(笑)。

煌 「桃矢君、今行くからね。」
煌 「桃矢く~ん!」 
……既に、煌の頭の中には、桃矢の事しかないのであった(笑)。

ガイ 「時間さえあれば、もう一度ヤツを…。」
……ヤツをどうするの?(笑)

エドワード高崎 「だから嫌なんでありますよ、人間って奴がね。」
まぁ、あの歳ですし、その上CIAの諜報部員ですから、今までに色々と
嫌なことがあったのでしょう…。

煌 「桃矢君の…、桃矢君の体が冷たくなっていく…。」
あのね…、冷たくなり始めたら、もうその前に死んでるよ、普通…。

そして、桃矢に生命エネルギーをそそぎ込む煌の前に、人影が…。
で、出たなリュート!  お前か、少年の中に魂をこもらせていた、妙な女は!!
(なんて書くと、イメージ丸潰れ…。 しかし事実だ(笑))

「お前が煌を殺したんだ!!」
このセリフのときのテディアムの顔、マジで怖い…。

グレイファス 「行こう、
        我々にはやらなければならないことがある…。」
     (中略)
グレイファス 「さあ、桃矢…。」
テディアム  「放っとけよ、そんな奴。」
ビークウッド 「行きましょう、もう時間がありません。」
………放って行かれた男、神城桃矢(^^;;

でも、さっきは、ビークウッドが「とにかく煌を見付けましょう。今、ザザの
力に対抗しうるのは、煌の力だけです。」と言っていたのに、煌も桃矢も抜き
で、どうするのでしょう…?  なんとなく、仲間に見切りを付けられてしま
ったような男、神城桃矢…。 それを励ます、煌の残留思念(?)。
そちらの方はイイとして、その下にある煌の体が妙に大きいような気が(^^;

‘大いなる反転’完了後(そんなもの完了させてしまってどうするんだろう…
って思いました、放送時には^^;)、すっかり老人のような顔になったザザ。
僕は平気ですが、ザザのファンの方は嘆いておられることでしょう…^^;

そして、次回の予告。 凄いかも。


第26話(最終回)「戦士 桃矢」

今回のOPとEDは特別製…。 
OPは、前回の話のおさらい。 で、EDは…(後述)。

レム 「お前は私の夢を台無しにした。その責任は取ってもらう」(以下うそ)
ギル 「ど、どう責任を取れと言うのだ…?」
レム 「私と一生添い遂げるのだ」
それを聞いたギルがその気になったところへガイが登場し、
ギルを刺して、レムと一緒にどこかへ行ってしまいました。
ギル 「ま、待ってくれ! 私を置いていかないでくれ!!」(セリフは同じ^^;)

瀕死のギルが、たまたま手の力が抜けて向けた銃口を、攻撃してくるのだと思っ
て、一斉に銃撃する自衛隊員たち。 最初に撃ち始めたのは、以前から時々出て
きた、あのお二人…。 あらぁ、おとぼけコンビのままでいて欲しかったのに、
人殺しちゃったのねぇ…。 ま、仕方ないか。 (ギルの立場って、一体…。)

場面は変わって、ザザの魔力(?)によって、桃矢の影から現れる煌。 驚く桃矢。
ザザ 「人は本来、自分自身、己の影に弱いもの…。
    それがお前の場合、この金剛煌だったというわけだ。」
……事情を知らない人が聞いたら誤解してしまいそうな、こういう脚本って、
同人誌の為の伏線?(^^;

それはともかく、四獣人の影って、結構カッコイイかも…(そりゃ、形は同じ
だからね。 でも、少しは見境を付けようね。←陰の声(笑))

そして、精神修行を極めて、異形の者と化したザザ。。
しかも、形に比例して(?)少し迫力のある声にてあるので、所々テディアムと
同じ声になっていたりする…^^;

ザザの○○○は凄まじく、ビークウッドとガリエルとテディアムは、一発で
イッてしまいましたが、なんとか持ちこたえた桃矢とグレイファス。
桃矢 「いっ、いくぞグレイファス!」
……まだイッちゃダメ(^^;;
次の一発は二人ともこらえましたが、その次の一発でグレちゃんだけイッて
しまって、他の3獣人同様、萎えてしまったのでした。
そして、まだイケない桃矢の煩悩の叫びに引かれてやって来た煌とリュートの
最後の力を借りて、見事ザザをイかせた桃矢。(うそ)
もとい、見事ザザを倒したも桃矢。
放送時には、決着を付けずに続編への伏線を残して欲しいと思いながら見ていま
したので、その後の
 グレイ「さあ、帰ろう桃矢、金桃寺へ…。」
 桃矢 「ぇ…、ああ、そうか…。 やっと帰れるんだな…。」
 レム 「それはどうかな。」
というのを聞いたときには、すごく嬉しかったです。
(それにしても…、ミレイア姫は、戦士達が戦っているときに、
寝床で花を愛でていたわけですね…^^;)

それはさておき、やっと再会出来た桃矢とこのは。 素直に(?)抱き合う二人。
でも、誰かのこと、忘れちゃいませんか?
ガリエルの肩の上に乗った麻由と直気が、やっと気付いて尋ねる。
「ねぇ、煌ちゃんは?」
それを聞いて「そう言ゃあ姿が見えねぇな。」と言うご住職。
うつむく桃矢と四獣人。 不審そうに、桃矢の顔を見上げるこのはと、
テディアムの顔を見上げるメロディー。
あの…、そういうコトには、再会したときに、真っ先に気付いてあげようね…。
可哀相な煌…。(まぁ、そんなこと予想もしていなかったから気付かなかった、
ということなのでしょうが…。)

場面は変わって、一人エターナリアへ帰ろうとするレムの所へ唐突に現れ、
これまた唐突に、一緒にエターナリアへ帰ろうと言う、エドワード高崎。
そして、親しげに話す二人…。
エドワード高崎 「ねェ、レムさん。」
レム      「ん?」 
こ、これは意外な組み合わせですねぇ。 気付かなかった…。(笑)

で、ED。 本来ならOP用の曲が流れる中、皆のその後の様子が出てきます。
(冒頭の歌詞。「確かめたい この先に待っているすべてを
 何もかも 教えてくれ」…って、あんた、それはこっちのセリフだよ。(^^;; 
「掴みかけた夢が 消えていくけれど
 あきらめずに目を凝らして また出口を見つける(中略)
 閉まりかけた扉たたき壊せ」…番組の行く末を予言していた様なこの歌詞。
 頑張って、現状を打破して欲しいものです。)
一応金桃寺には帰ってますね…。
で、何やらいわくありげな蝶が舞っておりますが、そんなことにはお構いなく
イチャつくメロディーとテディアム(^^;
そして、その蝶がこのはの掌に止まっているシーンと、桃矢が掌の上に煌のエ
ターナルストーンを置いて見つめているシーンが重なります。
そして、このはと桃矢が見つめ合って微笑み合い、また飛び立つ蝶。
その先にはビークウッドがいますが、なんとなく、魔が差して蝶を食べてしま
いそうな気がして、笑ってしまいました(暇な奴)。
最後は、先程のレムとの戦いで落下して行ったガイが、要塞都市の残骸の脇に
座り込んでいる場面に続いて、要塞都市を見上げる桃矢と4獣人。
そして5人掛かりでガイを…^^;;(うそ)

それはともかく、一部では批判のあった、この露骨な伏線の残し方。
でも、これはやはり、素直にプッシュしてあげべきでしょう、ファンとしては。