#184 Article 356 Posted at 1996/05/08 19:40:30 by 煙鳥のしっぽ (MAP6098) []
Subject: LD第6巻
今回のジャケットのイラストは、ユンとガイとザザでした。 月間キバのイラストは、ザザとガイとギルでした。(ガイのは、ちょっと イメージが違いすぎるような気も…^^;) 次の第7巻が最終巻なわけです けど、ジャケットと月間キバは一体誰のイラストなんでしょうね? 第19話「黒いうどん」 インザクト 「いくよ、キバのBOY!」 ……だめぇ、テディに手を出しちゃ!!(笑) そして、負傷したテディアムを皆で教会に連れ込み、モロ出しアングルで 寝かせたところ、女の子が現れ、もっといい場所に案内してくれたので、 そこへ移して、心おきなくあんなことやそんなことを……(^^ それはともかく、あの女の子(リカ)、「私、皆さんのこと知ってます!」 って、そりゃ知ってますよね、あんなに目立つ連中なんだから…^^; 店の親父さんに中傷されて、いきり立つ桃矢を、背後から抱きかかえる煌。 抵抗する桃矢。 見ようによっては(以下略^^;)。 で、美作屋で、お父さんの作ったうどんを啜ろうとする桃矢たちを、心配 そうに見つめるリカ。 そんなに心配なら、食べる前に教えて上げればいい のに…^^;; でも、泥水しか出ない割には、棚に置いてあった丼は綺麗でしたね。 それに、 うどんの汁も普通の色でしたし…。 「究極の美味だと思います」と言ったときのビークウッド、いい顔している と思います。 余程うどんが美味しかったのでしょう(^^;; テディ「ふっ、やるじゃねぇか、あの親父。 気に入ったぜ。」 ……メロディとどっちが好き?(^^; 店先で攻撃されたリカを抱きかかえる桃矢。「お、おい、大丈夫か?」って、 どうせなら攻撃される前に助けてあげて欲しかったような気が…^^;; あの親父さん、あの状況で、井戸の水で火が消せると計算の上で穴を掘りに 行ったのでしょうか? あと、あんなに勢いよく吹き出ていた水が翌朝には止まっているというのも 不思議なのですが(桃矢たちが徹夜で工事して止めたのでしょうか?^^;)、 それ以上に、店先であんな戦闘があったのに店が大破していないということ の方が不思議な気もしますね(^^; 綺麗な水も出るようになったし、そこへ残ってうどん屋を続ける決心をした リカと親父さん。 でも、周囲の住民は皆、余所へ避難しているのに、食べに 来る人はいるのでしょうか?(^^;; そして、桃矢たち(ビークウッドは除く^^;)に、自慢のうどんを誉められて、 ご満悦の親父さん。 でも、泥入りうどんと比べられて、こっちの方が旨いと言われて、素直に喜ば ないで欲しいような気も…^^; ラストで、お兄さんの亡霊が出てきて、ニッコリ笑って消えましたけど、 そもそも、こいつが出てきたりするから、お父さんがあんな状態になっていた ような気がしないでもないのですが…^^;(それとも、お父さんがあんな状態 だったから、成仏出来ないでいたのでしょうか?) 第20話「金の雪景」 サヤカ 「ふーん、アニマノイドも普通のもん食べてんだ…」 ガリエル「あったりめぇだろ。 俺達が何食ってると思ってんだ」 ……芋虫では?(うそ) サヤカ 「だって、ゴリラや狼だったら、バナナとかドッグフードとか」 ……ガリエルはバナナ食べてましたけどね、以前。 でも、人間もバナナは 食べますけど…。(^^; ビークウッド「ん、見て下さい。」 桃矢「血、血だ!」 ……そりゃガリエルは怪我してましたけど、果たして、耳たぶがちょっと切れ た位で、道標になるほどの血痕が残るかどうか…^^; ギル「き、消えた…。 奴は一体何者なんだ?」 ……手品師では?(うそ) 「こんな安物のブレスなんて……」 そう呟いたサヤカの分かり易い表情の変化に、全く気付かないガリエル(^^; テディアムがドアを開けると、ワイヤーがプチンッ! 続いて、桃矢が足を引っかけて、ワイヤーがプチンッ! ううっ、笑っちゃいけない笑っちゃいけない。 緊迫したシーンなのに…^^;; 煌「でも、上に行って助かるの?」 テディアム「下に行くよりゃマシだ」 そして屋上に辿り着き、「やべぇ、もう逃げ場がねぇぜ」って、当たり前だ!(^^; 落下途中、鉄柱にしがみついているグレちゃんの足の裏がラブリー?!(^^; でも、どうしてビークウッドは飛ばなかったんでしょうね(今回はガリエルが 主役だから、目立たないようにしていたのかな?^^;)。 そして金粉ショーが始まり(?)、「おお、これは美しい」と呟くビークウッド。 ス・キ・モ・ノ!(なんじゃそりゃ) そして、ガリエルにキスをするサヤカ。 何故かカイカイが出ないガリエル。 この件に関して、サヤカ=ニューハーフ説があったのですが、最初に耳たぶを 舐められたときにはカイカイが出ていましたので、それは間違いでしょう(^^; でも、今回見返してみて、サヤカって男の子っぽいとは思いました(あの顔の ままで声が男でも、ほとんど違和感がないような……) 第21話「熱く哀しく」 泥棒狐のジェントル。 「さあ、おとなしく消えな。 さもねぇとこいつで…」 って、拳銃のグリップの方をレムに向けて、何言ってるんでしょうね(^^;; 案の定、拳銃をレム取られてしまい、形勢逆転。 伝説の戦士の首を取ってくることを交換条件に見逃して貰えたのですが、 いっそのこと、その足でノスフェルティアに逃げ帰ってしまえば良かったのに (拳銃以外のお宝は自分が持ったままですし、元々、戦士達と戦うのがイヤで、 金目のものを持って逃げ帰るつもりだった訳ですから、拳銃1つに固執するより その方が得だと思うのですが…)。 目玉メカ探知機のテストのときのテディアム、前回の首輪型爆弾を弾き飛ばす シーン同様、美味しい役ですねぇ…。 走り続けてよたっている煌に声を掛けるビークウッド。「大丈夫ですか、煌?」 煌「うん。これでも随分、体力は付いたんだよ」 ……(^^;; ジェントルのメカの攻撃で、腕を痛めたビークウッド。 なんか直撃受けてましたけど、よくあの程度の怪我で済んだもんだ(^^; ガリエルに高く放り投げてもらい、敵の居場所を突き止める桃矢。「そこだー!」 ジェントル「あぁっ!」……って、桃矢が放り投げられた時点で充分気付けること のような気が…^^;; で、結局ジェントルは、せっかくメカから逃げ出したのに、自分の落とした宝石を 拾おうとして、お亡くなりになったのでした。(でも僕は、「あ、俺の…。」と言 って引き返すシーンが、ちょっと好き…^^;) ところでジェントル、何か物足りないと思ったら、しっぽが無いんですね、キツネ さんなのに…。 第22話「運命の予感」 冒頭、ザザが立てこもっている(?)城(?)に出向いたミレイア姫。 ザザの幻影と問答をするのですが、ザザの方は既に色々書いたので置いといて、 ミレイア姫の言い分は…、うーん、ちょっとねぇ…、困ったなぁ…(^^;; 余所を侵略するのは許されないという点は分かりますが、それ以外の部分は、 なんだか諦めが良すぎるような、妙な理屈のような……^^;;; (最終回では4獣人も同じ事を言うんですよね…。 うーん、困った困った……) で、ザザに吹き飛ばされたミレイア姫は負傷し、絶対安静状態になったわけです が、一緒に吹き飛ばされたシンザはどうなったんでしょ? 場面は変わって、残骸の上からこのはを見掛けた桃矢と煌。 煌 「偽物だよ。 忘れたの? またダークノイドの変装だよ。 こんなところにこのはちゃんが来ると思う?」 ……来てたんですね~。(^^; (もしここで、再会を果たせていたら、後々の展開も変わっていたんでしょうね、 きっと……) アースサイドへやってきたザザの幻影に話しかけるレム。 「早速、お部屋へ御案内いたします。」 ……幻影って、部屋で休むの?(^^; 桃矢たちの痕跡を見付けたこのはとメロディ。 桃矢や煌のはともかく、4獣人 の足跡を見て「さっきまでここに居たんだ…」とか言ってると、なんだか何かの 特番みたいですね、『廃墟の街に謎の獣人を追え!』とか…^^;; エドワード高崎氏から、ミレイア姫が重傷を負ったことを聞かされた桃矢御一行。 テディアム「エターナリアへ帰れるんなら、今すぐあいつを…」 ……う~ん、せっかちね、テディってば。(ナンジャソリャ) ガイ登場! 確かにカッコイイですが、その正体は……(^^; 桃矢御一行が隠れている建物の屋上で、見張りをするガリエル。 あんな目立つ見張り方をしていたら、却って危ないのでは?(^^; そして、4獣人と煌の想いも届かず、桃矢の暴走が始まるのでした。 (このとき、偶然桃矢を見掛けたこのはが、すぐに声を掛けていれば、後の展開 も変わっていたことでしょう……。 なんだか‘すれ違い’が多い作品ですね、 ガルキーバって。)