#184 Article 215 Posted at 1995/12/20 13:51:34 by 煙鳥のしっぽ (MAP6098) []
Subject: ガルキーバのLD第2巻
今回のジャケットのイラストは、桃矢とミレイア姫だけ…。 そ、そんなぁ、アニマノイドさんたちは~?! でもきっと、今回の「月間キバ」にはSDなアニマノイドさんたちが載って いるはずだから、まぁ…、と思って開けてみたら、やっぱりそうでした。 で、それを見たときの感想。 「こ、これは…(笑)。」 ラブリーと言うか何と言うか…^^; 各声優さんのコメントも載っていましたが、グレイファス役の一条和也さんの ところへは、やはり「グレイって****?」とか「一条さんってロリの気が あるんですか?」とかいう手紙が沢山届いたそうです(一条さんは「俺は** **ではない」と書いておられましたが、グレちゃんはどうなんでしょ?)。 ガリエル役の巻島直樹さんは、サヤカの「みたいな」というセリフが、ちょっ と引っかかったそうです。 (そう言えば、あのセリフの真意(?)が「ガリエル‘みたいな’人」か「ガリ エルみたいな‘人’」かって話もありましたね。>ねるげさん ^^;) ビークウッド役の坂口賢一さんは、「ほかの獣人達の様に喜怒哀楽を大胆に表 現出来ない分、セリフの細かいニュアンスを面白く伝える事が出来ればと努力 したのですが~」と書いておられましたが、それは、特に「黒いうどん」で 堪能させて頂きました(^^; テディアムはまだ出てきていないので載っていませんでしたが、次回くらい にはメロディと一緒に載るのでしょう。 (そのうち、SDなご住職とかも載るんでしょうねぇ、やっぱり…。 どんな風になるのか、ちょっと想像が付きませんけど…^^;) OPの一部等の原画を担当した植田洋一という方のコメント。 「機甲神獣(キバ)のおもちゃが、欲しかったなぁ……。」 あっても良かったような気もしますけど、でも、変形する人形(ってことでし ょう、多分…)って、たいがい不細工だから、なんかイヤなような気も…。 (個人的には、‘通常形態の、出来の良いフィギュア’が欲しかったです ^^;) あと、投稿イラストも載っていたりして、だんだん「月間キバ」らしくなって きました。(煌がクマのぬいぐるみを抱いていて‘I Love Bear.’って書いて あるイラスト…。 第4話のワンシーンからのものでしょうけど、後の展開か ら考えると、なんか妖しいような気も…^^;) 出来ればQ&Aのコーナーも復活させて欲しいです。 第3話「この想い誰がために」の冒頭で、一応、桃矢の御両親がエターナリア へ帰ったというのは描かれていたのですが、何故18年前に胎児に伝説の戦士の 魂を入れる必要があったのか等、もう少し詳しく語って欲しいような気がしま した(その事については、後に語られる予定だったのかも知れませんが…)。 あと、直気と麻由のお母さんが死んでしまうのは、そういうのは気に入らない という方もいらしゃった様ですが、後の話を考えると必然性があったりもしま すので、それだけで判断しないで欲しいような気もします(もう手遅れ?)。 で、ラストの夕暮れのシーン…。 直気と麻由のお母さんのお墓は別として、 なんか好きです、いかにも春の夕暮れっていう感じで…(なんじゃそりゃ)。 しかも、そういう雰囲気の中でアニマノイドさんたちが金桃寺に住み込むこと になったりしたら、金桃寺に行ってみたくなります ^^;(なんか意味不明…) 第4話「蒼き戦士の迷走」で、桃矢はダー・ラクを倒した後、わざわざ弔って やるのですが、でもそこって、ひょっとして直気と麻由のお母さんのお墓の隣 では?! いくら何でも、それはまずいような気が…^^; あと、グレイファスが境内の掃除をしている場面等、結構好きなのですが (でも、なんか異様な光景のような気も…^^;)、上目遣いをしたとき(お好み 焼きを見て「これは食べ物なのか?」と言う場面等)の目つきが、ちょっと コワイです(^^; で、例の(?)「クマちゃんがぁぁ~」ってのは、煌が小学生のときに、学校に クマのぬいぐるみを持っていこうとしたのを、いじめっ子に取り上げられて、 股裂きにされそうになった(ぬいぐるみが、ね^^;)ところを、通り掛かった 桃矢に助けられる場面のことでした。 これで「クマちゃんがぁぁ~」と「股間をウリウリ」というのは分かったの ですが、「例のものの、色違い」ってのは何なのでしょう…? 第5話「薔薇は戦火に燃ゆ」でメロディが登場するのですが、今見返してみる と、後にテディアムと…、なのが分かっているので、ただ振り回されるだけの グレちゃんが気の毒なような気も…^^; # メロディがグレイファスにキスをしたのを見て、桃矢と煌はにやけている のに、何故このはだけはムッとしているのでしょう…? あと、ユンの乗ったバイオメック(でも、後にはバトルメックと呼ばれていた ような…?)が、旅客機を踏みつぶす場面では、第1話の戦車と同様、旅客機 がオモチャみたいに見えてしまって、ちょっと…。 それに、最初に出現した 場面や、後に桃矢たちと戦う場面と比べると、かなり大きさが違うような…。 でも、後にグレイファスが、落下してきたバイオメックの残骸に潰されそうに なった旅客機からメロディを助け出す場面では、踏みつぶしたときと同じ位の 大きさでしたしね…(そうすると、ビークウッドがキバになったときの大きさ って、旅客機と同じ位だってことになるのですが…。 ま、いっか)。 # 通常形態のアニマノイドたちと戦いながら呟くユン。 「ふん、ラクの奴め、こんなやつらにやられたとは。」 で、結局自分も負けたのでした。 ……アニマノイドさんたちを馬鹿にしたら、おしおきよっ!(笑) 第6話「戦士の眼を持つ男」 結局何だったんでしょうね、あのオッサンって …。 アニマノイドさんたちの記事(あ、桃矢も載ってますね^^;)を壁に貼っ ていたので、ひょっとしたら同じ趣味の人かな? とも思ったのですが(うそ)、 目当てはアニマノイドさんたちではなく、戦闘そのもの(?)だったようで…。 (その記事の写真の中に、ビークウッドがカメラ目線で指を立てているのが あったりする…^^;) でもホント、エターナリアへ行けたら良かったのにね、この人…。 (戦争のプロの割には、最後あっけなく殺されてしまったのが、なんか解せな いような気も…。 その時点では、桃矢はそのことを知らないようでしたが、 その後、知ってしまったのでしょうか?) で、この人が金桃寺へやって来たとき、記帳台(?)の下に隠れた桃矢とアニマ ノイドさんたちとメロディ(何故わざわざそんなところに隠れたのだろう? と いうことの他に、何故メロディまで隠れないといけないんだ? という疑問も あったりしますけど…^^;)。 結局、メロディにしっぽを触られたグレちゃん が驚いて立ち上がってしまって台が倒れ、見つかってしまったのですが、メロ ディが触ったのは本当にしっぽだけだったのでしょうか?(いや、別に…^^;) # こうして続けて見てみると、結構、話毎にキャラの顔が違いますね…。