#182 Article 282 Posted at 1995/06/23 23:08:42 by よしゆき (MAP3848) [NO.12]

Subject: Re:*4 あなたしかいない /278 ... /274 /273

唯ちゃん、落ちてゆく、その姿がたまらない。ワイシャツ一枚で物憂げに窓に
座っているのは、もう女の子じゃなく体一つで生きていくしかない、追い詰められた
女の姿のようですね。
 
 そうやって体を武器に青龍の手下や様々な男達をひざまづかせて、自分に答えて
くれなかった美朱をひどい目に会わせる事だけを、心の支えに生きようとしているので
しょうか。

 うー、そーいう展開、ぞくぞくするほど好きです。
 唯ちゃんが美朱をとっ捕まえて、どんな仕打ちをするのか考えるだけで、いろんな
妄想が泉の如く湧き出てきて、なかなか寝付かれませんでした。(馬鹿)

 片や美朱様はキャミソール姿で柳宿ともつれ合ってるしぃ。裸でベッドにいた
前半よりこっちの方がよっぽど「むーん」な感じ。(ぴっちりしたパンツとブラより
見えそで見えない、簡単に手がはいっちゃうぞー(笑) な感じがぐー。)

 唯ちゃんの現実を知ってしまった割には、あまり激しい慟哭では無かったのが
あっさりした感じですけど。

 情念の世界が好きなあたしには、そーとーおいしい話しでありました。

それはそうと、たまちゃん 始めにベッドからこけた時、足と足の間のシーツが
とんがっていたのは なぁぜ? (^_^;)
美朱様を目覚めさせるまえに、彼にどんな葛藤があったのだろうか。気になる...。

                       よしゆき '95/06/23(Fri)