#18 Article 436 Posted at 1991/10/31 00:05:25 by MASAMI KUN (MAP1400) [LADYLADY]

Subject: Re:*110 レディレディ!! /428 ............................. /290 /286

ちょっと 第3話から...衝撃の会話部分を...

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モードリン  「なにを言ってるのかわかってるのぉ? あなたのママは...」
セーラ  「やめてください!!」
モードリン  「あなたのママはねぇ...」
エドワード 「やめろぉぉぉ!!」
モードリン  「死んだのよぉ!」
リン    「死んだぁぁ..? うそぉ...
         ママはご用でとおいところに行ってるってぇ...」
メアリー    「ばぁかぁね! 死んだって言ってるでしょう!?」
トマス     「そうさ! あの自動車事故で死んだのさ!」
リン    「うそぉ...うそぉ...うそうそ うそよぉ うそだわぁぁ!
         うそだよね!? リンのママ 死んでないよね
         遠くへ行ってるだけよねぇ?    ねぇ? アーサー エドワード...
         うそだよねぇ ねぇ! うそだよね!?
         なんとかぁ言ってぇぇ ねぇぇ セーラおねえさまぁぁぁぁ!!」
セーラ  「リン...」
リン    「えぇ?」
セーラ  「あなた...ママの顔を 覚えているわね...?」
リン    「ええ...」
セーラ  「ママの温かい顔 優しい声...」
リン    「...うん」
セーラ  「その思い出を大切になさい... あなたのママは...
         あなたのママは.... 事故の時に 亡くなりました...」
リン    「ママが..ママがぁ...死んだぁぁ?」
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  うぐぐぐっぐ... よくもワあ こんな悲惨なセリフをぉぉ
  な、なんてぇ ひどいやつらなんだぁぁ!
  リンちゃんの 「うそぉぉ」と叫びながら セーラやアーサーに
  すがっても みんな目をそらして 返事さえしてくれない...
  幼いながら いたたまれない空気を感じとるリンちゃん...
  いままで リンを排していたセーラが リンちゃんとおなじ視線に
  すわりこんで 事実を告げる...
  でもぉ そのときのセーラには リンに対する 阻害感はなく
  ほんとうの姉妹に1つ近づいた様な雰囲気を 現しています
  リンも 大好きなセーラおねえさまの 真顔に
  ママが もうこの世にはいない という事実を理解したのでした

  上手い...上手すぎるぅぅぅ
  このドラマチックなセリフ展開 リンとセーラの気持ちのやりとり
  アーサーならではの優しさ エドワードならではの優しさ が
  みごとにあらわされています
  悲しい事実であるが いつまでも かくし通せるわけではないのです
  この悲しさを乗り越えて欲しい というリンちゃんへの思いやりが
  感じとれるお話なのでした!

								MASAMI KUN
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