#172 Article 156 Posted at 1995/03/26 01:55:21 by KINMA (MAP814) [NO.10]
Subject: Re:*4 青空のスケッチブック /155 ... /151 /150
で、アンジェレッタちゃん。ロシア貴族の話がでていましたよね。#81の ナスターシャちゃんの親戚かしら?。ドーラ・ママの例があるとはいえ、 あのおばはんと血縁があるとは、わたしも思えないです。 Andes さんの「将来の金蔓」というのが、当たっている気がします。 コゼットちゃんみたいなものでしょうか。それはともかく‥‥‥ _________________________________ こうるさい女将さんも寝静まった深夜、か細いオルゴールの音色に 引き寄せられるロミオ。音もなくノックしてノブを引くと、甘い匂いが ドアの隙間から漂ってくる。 ベッドに腰掛け、寂しげに微笑むアンジェレッタ。瞳だけで交わし合う 言葉と共に、ドアを閉めてそっと歩み寄るロミオ。差し出した手が触れ、 顔をのぞき込むように唇を合わせる。ゆっくりと身体を重ねてゆく二人。 アンジェレッタの薄い夜着を通して、お互いの存在を確かめ合う。 アンジェレッタの体温だけが、暖かくロミオの心と身体を満たしていく。 かすかな吐息とベッドのきしむ音が月明かりの差し込む部屋を低く流れ、 二人だけの時間がゆっくりと過ぎていく。 みたいな事を考えてしまうんだよねぇ(^^;) きんま