#17 Article 472 Posted at 1993/05/07 09:09:10 by 飛龍乱 (MAP3112) [UMIGA]
Subject: Re:*10 海がきこえる /471 .... /462 /460
いやあ、良かったですねえ。何と言えばいいのか、とにかく、良かったです。 そうそう、高校時代なんかでは女の子は(男の子もですけど)なかなか胸に ザックリと突き刺さるような事を平気で言ってしまうんですよね。 「男のくせにおしゃべりなのね!」なんてのは下手をすると一生トラウマになって 残ってしまうくらいに残酷なお言葉ですが(-_-;。 ぼくは出身が高知でして、主人公達が使う土佐弁も実に懐かしく(ちょっと 違うかなー、と思った所もありましたが・・・)聞く事が出来ました。 (そういえば方言指導に、島本須美、と出てましたけどあの方も高知出身なんで しょうか?) 高知の風景も、美しく描けているのは勿論の事として、「ああ、そうそう こんな感じこんな感じ」というようにとても良く雰囲気を掴んでいましたし。 なんだか、言葉が田舎のナマリであるせいもあるのでしょうか、 胸に染みる作品でした。 でも、ここで描かれていた「季節」を「懐かしいなあ」と思ってしまうのは、ぼくが もう、そこから遠く離れてしまったからなんでしょうね。 うう、感傷感傷。 > 「怒涛の青春張り手アニメ!イカすーっ!高知なすーっ!」 あはははは(^_^)これは、最高だなあ。 高知産なす 飛龍乱