#165 Article 1784 Posted at 1995/11/29 15:42:00 by 輪違聡司 (MAP3135) [NO.49]

Subject: Re:*10 勝利への道! 信じる心が開く明日! /1780 .... /1757 /1755

光とノヴァがまた一つになるってオチは(その見せ方がどうなるかはともかく)、
早くから予想できた、有力なオチパターンの一つではありましたし、
 先週の話で、ノヴァが、光の「違うよ!」とゆー言葉にあっさりとたじろいでいた
ことから、今回のよーな結末はうすうす予想は出来てはいましたが、

 でも、好み言っちゃえば、やはり光には、ノヴァを討って欲しかったなぁ、と^^;
 ノヴァが光にとっての「克服すべき負の心の象徴」ならばね。

 「さよなら、もう一人の私……」とか言ってノヴァの胸を剣で貫き(そう! 魔法
なんちゅー軟弱な飛び道具じゃダメだ! 直に自らの手にかけなくては^^;)、消えて
いくノヴァを見ながら、自らの半身を失ったことで、心はズキズキ痛み、体には負担
がかかり立っていられないほど身はボロボロ、痛いんだか悲しいんだか判らない、涙
がドバドバ溢れ出てくるその時に。
 「私たちがついてるじゃない」「三人いつも一緒ですわ」とかなんとか言って海と
風が現れて、友情パワーをそそぎ込み、さぁみんなでデボネア退治だれっつらごー!

 ……ってーのが好みなんだけどなー^^; ありがちだけど(笑)

 自分の負の心も、自分の一部として受け入れる………ってーのもいいんだけど、
それだと、かなりシビアにやらなくちゃ、下手すると、単に自分に甘い開き直りに
なっちゃいそうで。盲目的な自己変革の拒絶。

 まぁ、光の場合、そこまでみっともない人間だとは思っていませんが………それ
くらいのことは感じさせるキャラクター描写はされてきているとは思いますが……
 でも………うーん。


 まぁ、終わった物をとやかく言っても詮無きかな、ですね(笑)


 話は全然別ですけど、「怖い」という感情って、そんなに悪い物かなぁ……?
 ほら、痛覚がなければ体の異変に気付かず危険、っていうじゃないですか(笑)
 「怖い」と感じることって、憶病とはちょっと違う気がするんだけど……
 「怖さ」は知らなければならないんじゃないか……その上でどうか、とゆーコト
なのでは。
 って、これはホントに重隅でした(笑)


        富野監督だったらどーなっていたかなぁ(笑) わちがいそうじ。