#165 Article 1003 Posted at 1995/04/13 21:13:42 by 小僧 (MAP3957) [NO.21]

Subject: Re:*4 出発と新たな絆 /994 ... /982 /973

> 「ぢつは 光 海 風 が次代を担う柱として認識された」

 海「ちょっとぉ、美しく気品に満ち溢れてる私がセフィーロの『柱』よねぇ?」
 風「それは違いますわ。自分をこよなく愛する私が『柱』に相応しいとお思い
   になりません?」
 光「やっぱり主人公の私がやる~!」
 モ「ぷぷぅぷぅ~」
 光「うんうん、モコナっ?」
 海「何て言ってるのよ?」
 風「是非とも聞きたいですわ」
 モ「ぷぷぷぅぷふぅぷぅ!」
 光「『面白いからもっとやれ!』って言ってるような・・・・・」
 海「なんですってーっ!!」
 風「聞き捨てなりませんわね~」

 しばらく言い争っていると・・・

 光「ぜぇぜぇ・・・・疲れたよぉ」
 海「不毛だわ・・・・」
 風「それならば・・・・こおいうのはどうでしょうか?」
 光「?」
 海「なに?」
 風「私達はまがりなりにもセフィーロの『柱』ですわよね?」
 光「そういうことになるのかなぁ?」
 海「・・・・それで?」
 光「まぁまぁ」
 風「私達も『伝説の魔法騎士』を召喚することは可能になる訳ですわよね?」
 光「!!」
 海「ええっ!!?」
 風「誰がこの世界の『柱』に相応しいか選んでいただくっていうのはどうかしら?」
 光「・・・・??? ああっ、モコナがいない!?」
 海「そういえばプレセアとクレフもさっきまで近くに居たのに・・・・」
 風「あら、言ってませんでした? お話する前に召喚しておきましたわ」
 光「!!」
 海「!!」

 そして彼女達が召喚した魔法騎士達がふたたび・・・(^^;)

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