#164 Article 1899 Posted at 1995/08/27 23:54:18 by POLLY (MAP2982) [NO.46]

Subject: Re:*7 涙のメタモルフォーゼ /1874 ... /1849 /1841

ども!POLLYです。


コミケのお手伝いでゆ~さくさんと3日間ほどお話しをしましたので、
ゆ~さくさんの解釈を補填しますね。


>>「獣姦王4」といえば、ふろくの「じゅうかん日報」で、ゆーさく先生が
>>∥何もしない作品のもう一つの代表格といえば「ぶーりん」だが(笑)、ココは何と
>>∥作画のみが頑張って凡庸な作品を娯楽作にまでひっぱり上げちゃったのがスゴい!
>>と述べていますが、私としてはそんな凡庸な作品でもないと思うのですが…。
> 前後関係が分からないので、真意がどこにあるのかは知りませんが、多分、作品
> そのものが凡庸だという意図じゃなくて、ゆ~さく先生から見ると、ギャグとかで
> 特別に見入るものがなかった、っつーことなんではないかと思います。


正しくは、
∥何もしない作品のもう一つの代表格といえば「ぶーりん」だが(笑)、ココは何と
∥作画のみが頑張って凡庸な作品を娯楽作にまでひっぱり上げちゃったのがスゴい!
∥黒羽さんの誕生日の回の話しね。
ですね。



> 私はこの『とんでぶ~りん』というアニメはこれからのアニメーションの一つの
> 方向性を作り出した作品ではないかと思っています。今までのギャグアニλしろ
> 変身美少女アニメにしろ、かなり凝り固まった『型』が存在していました。
> これを、この作品はかなり切り崩したのではないでしょうか。

その通り、折角「型」を切り崩すことが出来る可能性がある作品
であったにもかかわらず、例えば、「封印」「石版」「魔の世界」
と言うような「演出家の逃げ」というべき「お手軽な盛り上げ方」
があったということと、黒羽さんの誕生日の回のように、演出などが、
なにも全く考えていない(昔から有るパターン通りの焼き直し)が
有ったと言うのが、ゆ~さくさんの「凡庸な作品」と
言う意味と聞きました。

ちなみにコミケ二日目の日、最終回の予告を二人してみていて、
ゆ~さくさんは「だぁぁぁぁ、この期に及んでまた石版かぁ!」
と言っていました。(笑)

さすがに、あの最終回の展開はゆ~さくさんにも読めなかったらしいけど・・・


私としてはどうせ盛り上げるんだったら、「ダサくて、マヌケている」
ぶーりんと果林と光一のアンビバレンツな三角関係(^^;と、
皆との別れで盛り上げれば、また違った「ぶーりん」に・・・

と、コレを言ったらこの作品の否定になっちゃうかなぁ。


            しかし、分身ぶーりんにはやられた

                  POLLY