#164 Article 1893 Posted at 1995/08/26 23:56:17 by NL-plus☆ (MAP061) [NO.51]

Subject: 超少女の未来

ついに終わってしまった・・・という前に。

 「6人のぶーりん」、各地に存在しているのではなく結局「分身」だったん
ですね。前回において「予想」させておいてハズさせるあたりやってくれます。
腹のマーク、どうせならサイコロの目ぢゃなくて同じ「マルぶ」にして背番号
つけた方が面白かったのに(笑)。安易なものでなくてよかったです。

 ぶーりんが禁断の実を何故食べてしまったのかは他の方の判断にゆだねます
(笑)。それよりも巨大ぶーりんの方に集中してましたから(笑)。

 封印を閉じる時のカウントダウン、何か「BMJ」のあるシーンを思い出し
てしまいました。問題はこの後の第51話における最大の「手抜き」。こうも簡
単にカップルが誕生してもいいのかしら?(薫ちゃんは松本くんが「落札」し
ましたね。結局)。
 (注)BMJ=ドラマ編CD「ブーリンゴ・ミックス・ジュース」

 さてこれからです。どうなるか注目して見ていたのですが・・・

 果林ちゃんは一度は「ぶーりんとして世のために生きる」ことを決意しまし
たが、トンちゃんがそれを拒みました。封印を閉じた光一くん達の心の絆を第
一に考え、そして何よりも果林ちゃんのこれからのことを考えての「拒否」で
しょう。トンちゃんにとってはちょっぴり残念かもしれないけど、果林ちゃん
にはやはり「果林ちゃんの本来の姿」がふさわしく、それに「偉業」を成し遂
げた彼女に対して「何かしてあげなければならない」という意味合いも兼ねて
元の姿を薦めたのではないかと思います。

 果林ちゃんの「別れの涙」。ぶーりんとしての数多くの思い出を提供した立
役者と別れる訳ですからなおさらでしょう。しかし彼女にとってはこれ以上な
い、人生最大の貴重な体験をしたのですから決して忘れることはないと思いま
す。自分の好きな光一くんをはじめ、数多くの人達の心に「ぶーりん」の名を
刻みこんだ偉大なる女の子=スーパーヒロインとして。

 一番最後に、教室の窓ごしで変身キットを抱えながら外を眺めていた果林ち
ゃんの表情がとても印象的でした。実に爽やかな終わり方だなぁ。

 まぁ最終回ですから内容的には「手抜き」の部分もあって詰め込まざるを得
ない展開でしたが、演出の凄さも手伝って満足のいくデキだったのは確かです。
作監が平岡さんということでどうなるのかなぁと思ったんですが、ここまで入
念に作画されていればもういうことはありません。

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☆                            ☆
☆ 果林ちゃん、今まで楽しませて頂き、本当にありがとう! ☆
☆ 君の愛と勇気あふれるパフォーマンスは一生忘れません。 ☆
☆ 将来、水野光一くんと素晴らしい愛を築いてくださいね。 ☆
☆                            ☆
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                  まだまだ書きたいのですがここまで  NL-plus☆ (MAP061)

p.s.やっぱり最終回を迎えるって寂しいです・・・