#164 Article 1870 Posted at 1995/08/24 04:25:43 by かくた (MAP4496) [NO.50]
Subject: Re:*4 涙のメタモルフォーゼ /1857 ... /1849 /1841
設定の解説が詰め込みすぎなのは最終回が近いからしょーがない。 (そんなこと気にするなら、48話での巨大化した黒羽嬢とぶーりんとの対話な んか、設定上の展開をすべてセリフで説明してて、本来なら不満タラタラです) 封印とその対象がかなり陳腐なのもまーいっか、と我慢します。 (そーでなきゃ『ぶーりん』なんて見続けてません) で、オレってやさしいなーと思いつつ、今回の話の最大の不満点を一言で申し上げ ますと 巨大化した光一くんがなんであのまま魔界にひきずりこまれないのか。 とゆーことです。 封印されてる世界を便宜上「魔界」と呼んでしまいますが、それなりの覚悟で禁断 の実を食べ、巨大化した光一君は、正気とのはざまでその魔力を魔界に封印すること を望んでいたわけですよね。だったらあのままずるずると魔界にひきずりこまれるべ きだったんです。そうすれば、現実界に放たれた魔物どもも光一君といっしょに魔界 に戻り、しかも、ぶーりんが当然それを助けに行くべしという大義名文から、それま での不自然な展開がすべて清算され、おまけに唐突な設定の7人ぶーりんの不自然さ も看過される。 しかし光一君はそのまま元に戻ってしまったのです。なんじゃそりゃあ、って感じ。 次話ではやっぱりぶーりんが他に6人必要なんですね。じゃ、仲間外れは誰?とか 考えちゃいますよ、俺イジワルだから。光一・柏木・真美・薫・競子・琢磨・松本の 7人のうち、誰がぶーりんになれないのかなぁと。 好きな作品なら、それくらい気にしていいと思うんですが かくた