#164 Article 1358 Posted at 1995/03/08 00:59:59 by BRS (MAP3846) [NO.26]
Subject: Re: Re: Re: 好敵手はただ一人! /1357 /1347 /1341
近藤先生は普段から変な人なので主役を張る時は真面目になるのかと 思いきや、やっぱり変な人でした。ぶ~りんをテニス選手にして世界を 狙うという発想といい、変な特訓といい何時もの近藤先生のまま、 まさに、ぶ~りんワールドを象徴する人物ですね。 そして、今回のもう一人の主役は黒羽競子さんです。 膝をついた琢磨先輩をかばってボールを打ち返す、その強さを持った優しさ。 テニスコートで見せてくれたビューテホーなポーズの数々。 特訓に音を上げたぶ~りんに発破を掛ける、その誠実さ。 しかも、みんなの見ていないところで特訓をなさっていたとは、 美しく優雅に水面を滑る白鳥が目に見えない水面下で足を動かしているかの ごとしですね。 他にも近藤先生と世界を目指す約束をしたときにみせてくれた 満身の笑顔のアップといい、 脳殺のテニスの試合といい今回は黒羽さんの魅力爆発。 黒羽さんファン感謝デーといった感じの内容に大満足であります。 最近、ワンポイントギャグで使われる事の多かった黒羽さんですが、 今回のお話は黒羽さんの何時も皆の事を思っている御美心と 美の追求が良く表現されていたと思います。 BRS