#164 Article 1341 Posted at 1995/03/06 22:57:06 by KINMA (MAP814) [NO.26]
Subject: 好敵手はただ一人!
そろそろ作品自身の話題を書いてもいいですか?。放映後丸2日も経ってるし。 で、今回は近藤先生を描く‥‥と。今までの近藤先生って嵐山先生のアテ馬的 存在だったからなぁ。たまにはスポットライトが当たるのもいいんではないかと。 テニス技術はバツグン、ライバルの位置づけ。実は結構凄いヒトなんですね。 その一方で、黒羽さん。お邪魔虫の如く画面を交差するその姿。相変わらずとも 言えるけど、今回のもう一人の主役として魅力を十二分に発揮。いつもだと 1シーンの盛り上げ役的なトコもあるんだけど、こういう話にはピッタリ。 ドラマの流れもいいなぁ。近藤先生の挫折から方向転換、ぶーりんの特訓と挫折、 そして永遠のライバル(^^;)との対決、特訓の実力発揮、オチ。こういう流れを 1話の中に凝縮できてる。 どこの馬の骨とも分からない得体の知れない「ぶーりん」を選手にしようという 発想そのものがブッ飛びなんだけど、各種選手のテニス対応やテニス特訓など ブッ飛びを連発しつつ、作品が成り立っている。こういうノリが、この作品の 大きな魅力だと思います。 ちょっと絵が壊れてたトコ(特にデフォルメ絵)があった気もするけど、そんな ことを吹き飛ばすだけの作品パワーがあるとい思います。でも、次回のネタは 気になるなぁ。 オフ会が楽しいのは否定しないけど、作品とは直接関係ない話題でボードが 埋め尽くされるのを見るのは、わたしゃ悲しいです。 本当に「ぶーりん」という作品が好きなの? きんま