#163 Article 611 Posted at 1995/07/18 02:43:49 by MSP-Iris (MAP4370) [MAIL]
Subject: Re:*9 メイルの到達経路 /608 .... /596 /595
>SMTP は、 TCP/IP を利用して、メールの配送を行うプロトコルなの
>で、RIP のような、TCP/IP の内部的な事には、係わらないんです。
えっと、要するに「SMTP と RIP とじゃ層が違うんだから、一緒にして
考えるのはおかしい」ということですよね。その点はわかりました。
>ホストプログラムの操作手順に当たるのが SMTP です。通信ソフトや、
>電話回線が、TCP/IP に相当します
SMTP は「iij に送れ」と言うだけ、それを実現するための細かいことは
TCP/IP におまかせ...ということでしょうか。
ただ、SMTP は TCP/IP を利用しているのですから、TCP/IP 内部の RIP
を「間接的に(あるいは無意識に)」使うことにはならないのでしょうか。
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SMTP が「iij に送っとくれ」と言ったって、それを実現してくれる(下
の層の)ものが必要ですよね。それは何なのかなぁということです。同一ネ
ットワークIDを持っているのなら直感的にわかるのですが、例えば地球の
裏側からどうやって届くんだろう、と。
ということで「SMTP の実現のために RIP が利用されている」のかなと思
ったのですが。
>2. メールの宛先のデータベースを持っている DNS (domain name
> server) に問い合わせたら、どこへ送れと答えが帰って来たもの。
なるほど、DNS も絡んでくるのですね。で、ここでの「どこへ送れ」とい
うのは、途中の経路とかは関係なくって、例えば mapletown なら mail0.iij
というような答えが帰ってくると考えてよいのでしょうか。で、実際の経路
については TCP/IP にまかせる、と。
MAP4370 MSP-Iris