#163 Article 466 Posted at 1995/04/17 19:24:21 by 夢中ゆわ (MAP2717) [PROVIDER]
Subject: Re:*4 質問です /463 ... /461 /460
回答ありがとうございます。 >つまり、インターネットを利用した通信ができるようにすることが >「インターネットへ接続する」ということで、 つまり、パソコン通信に例えて言えば、電話回線そのものが インターネットに相当するわけですね。 で、直接ユーザが自宅のパソコンをインターネットに繋げるのは難しいので (事実上無理?)プロバイダ屋さんが自宅のパソコンとインターネットを 繋げてくれるという感覚でしょうか。 だから個人ユーザと言えども必ずしもプロバイダを通す必要は無くて 金と暇と規制緩和さえあれば、直接インターネットに繋ぐことも 出来るんですね(そうなれば既に個人ユーザじゃなくて、 それこそプロバイダそのものという気もしますが(^^;)) そうするとe-mail他の諸種のサービスは、インターネットでは無く、 ホストマシン(サーバ)の仕事なのでしょうか。 (ホストマシンも含めてインターネットというのかも知れませんが) >そして、インターネットにつながったコンピュータはインターネットの一部に >なっているわけです。 よくわかりませんが、やっぱりインターネットとは通信手段(設備)だけじゃなくて その先にあるコンピュータも含めているのでしょうか? パソ通に例えると、モデムを使って大手NETに接続すると、自宅のパソコンが まるで大手NETの端末のように扱える…事と同じでしょうか? (自宅のパソコンが大手NETの一部となり各種情報を送ったリ受け取ったりできる) あるいは、LAPLINK等の通信ソフトで相手方のパソコンがこちら側でリモート操作 できるのと似たような感覚でしょうか? ところで、TELNETとかFTPとかのサービスは、いったいどこのホストマシンが 行っているんでしょうか? >あなたのコンピュータも知らないうちに、 >すでにインターネットの一部かもしれません。 知らないうちにじゃなくて、意思を持って 「インターネット用のハードを揃えて インターネット用のソフトを入れて インターネットに入る準備を整えれば」では無いんでしょうか? それとも既にDOSの内部機能に(知らない間に)入り込んでいるのでしょうか?(^^;) あ、そういえばOS/2なんかはインターネット接続ソフトが標準添付なんですよね。 (なんかそーいう宣伝をしてました) 自宅のパソコンをインターネットに繋げた瞬間に、それはIBMの知るところとなり (ソフトを動かすと勝手にIBMのホストにメールを送って登録されちゃう) 逐一自宅のマシンのOS/2がユーザの知らない所で勝手にバージョンアップ されちゃうとか(そりゃ恐い(^^;)) でも考えようによっては「勝手にバージョンアップ」は結構便利(^^;) そうか、利便とリスクは相反するんですね(^^;) 話が砕けた所で「インターネットをドイツ語読みする」と、 やっぱりインテルネットになるんでしょうか?(^^;) #MAP2717 夢中ゆわ