#162 Article 329 Posted at 1994/11/16 00:20:23 by ねじやのGO (MAP5093) [HIKARU.K]
Subject: Re:*7 「あの日にかえりたい」上映会をやりましょうか? /328 ... /313 /310
自主管理さんへのRESです(^^)(長文注意)
>>うぅむ、しかしそもそも恋愛なんてのは「勘違い」なのかも知れませんね。誰も
>>が好きになる訳でもないのに、ある特定の人を「好き」になってしまう。横から
>>見ていると、これほど滑稽なものも少ない(笑)。
>>まどかとの階段での出会いが無ければ…「優柔不断な恭介に積極的なアタックを
>>繰り返すひかる」「それを見守るちょっと歳上のまどか=相談相手」という図式
>>も有り得たわけで…それはそれで、面白い作品になったような気もします。その
>>場合、まどかの役割は「まなみとマスターを足した」ようになるのかな?
>>実際、ひかるちゃん(原作)にとってまどかは、最後近くまでそういう存在だった
>>わけですよね…。
見守っていたのではないような気がします(^^;
これはまどかさんの性格付けとして「親しい人間には限りなく優しい女の子」
という部分が出ているわけであり、ただひかるちゃんに素直に「私だって...」
と言えなかっただけのような気がします。
「常に子供の頃から妹のように可愛がってきたひかるちゃんを悲しませるよう
な事は出来ない...」という気持ちから、渡米する事にもなるわけだし....。
自分の気持ちを押し殺してひかるちゃんの相談役をしていただけの話であって
実際の気持ちは......。
原作の最終巻によ~~くこの気持ちの動きは出ていると思われます。(^^;
この辺がアニメのお話とまるで違うところであり....私が原作のほうが好きだと
いう理由でもあります。 実際に身の回りにおきても不思議ではない部分に
私は惹かれましたから(^^)
しかし....自主管理さんと意見を交わすと面白いですね(^^)
常に意見が解れるという....(^^;(笑)
>>いやしかし…階段のシーンを入れさせたとゆー編集者サンは偉大だ(笑)。
この点においては全く同意見です(^^)
全く違うオレンジロードの世界が作者の構想では有ったらしいので....(^^)
あの階段の出会いが無ければなにも問題無くひかるちゃんとの恋に落ちていた
事でしょうし....(^^) それでも、恭介の理想の女性像がまどかさんに限りなく
近いから、駄目かな?(^^;
>>ただ…私としては原作最終巻は物足りなかったのも確かで。どうしても「あの日
>>に~」と比較してしまいますからねぇ…。
>>ひかるちゃんをもっともっと描き込めないものかと…まぁ紙幅上の制限はあるの
>>ですが、もう10週連載が続いていればなぁ。
原作が終ってしまった理由の一つに「あの日に帰りたい」のエンディングの話が
来てしまったのでやむなく....といった流れが有ったそうです。(^^;
まつもと先生の構想の中のエンディングと「あの日に~~」のエンディングでは
かけ離れて居る部分があまりに大きくて、「あの日に~~」の製作をSTOPかけよう
としたが、既に時遅し......(^^; 公開されてしまったわけらしいです。
だから残り3週というところでまだおぼろげにしか構想になかったエンディング...
といった運びになったらしいです。
その意味で「あの日に~~~」は「違ったオレンジロード」だったわけですね。
私は好きだけど。
構想では色々描きたり無い部分を描いておきたかったそうですよ。(^^)
「超能力の秘密」の部分、「春日家のおかあさんがなぜ居無くなった(死んだ)」
の部分.....もちろんひかるちゃんがあまりに可愛想ということで描き足したい
部分も有ったと言うことです。(^^)
ここのところを見てみたい気もしますが......これは先生の心の中に秘密にして
しまった方が良いのかな?(^^;
>>「恋愛」という言葉がありますが、「恋」である内はまだいいのです。単純に
>>憧れであったり、きゃぴるん! と盲目でいられますから(笑)。
>>それが「愛」となると…もう一生モノであり。なかなか重かったりする。
>>ひかるちゃん、特に原作においては「愛」の段階までいっていなかったような
>>気もします。でも「あの日に~」のひかるちゃんは、そこまでいっていたので
>>はないか。だからあんなに激しく、恭介に掴みかかっていくことができたので
>>はないかと。
>>それが「ひかるちゃんを大事に描いている」ということであり、そここそ「あ
>>の日に~」の魅力なのかなぁ…と、少し前に気づきました(笑)。
恋愛について定義するのはとても難しいですよね(^^; これは人が一生かかっても
解けない難問であるとおもいます。
しかし....なにがあろうと恭介はハッキリとまどかさんを選んだわけで.....
この事実は消せない事実です。 これは原作、アニメ、OVAともに共通なので
解り易い事なのですが....(^^; だからこそ、なにも言わずダンマリを決め込んだ
まどかさんも「あの日に~~」の中にいるのだと思うし。
ひかるちゃんがいくら叫んでみても、恭介の気持ちは変わらなかった......。
それまで恭介がハッキリしなかったことで微妙なバランスが取れていた三角関係も
そこで終ったということです。 ここで無理やり話を続けてしまってはそれこそ
ひかるちゃんが可愛そうになるのは目に見えてます。(悲しいけど)
ん~~~(^^; なにか自分で書いていて自分で「俺って冷たい人間なのかな?」
と思ってしまった(^^;
>>うぅむ、あのラストシーンで少し「安心」したのも確かなのですが(あぁ新しい
>>ひかるちゃんになったのだなぁ…と)もしも「愛」の段階に至っていたとすれば、
>>それでもそこで恭介をあきらめてはいけない。
>>ひかるにとって、恭介は「思春期の通過点」という程度であってはならない、と
>>思うのです。
>>その辺は小説版の続刊に期待…あぁ、これは深い泥沼への道ではないか…。
「新きまぐれオレンジ☆ロード」の中ではこういう設定のようですね(^^)
単なる通過点では済まなかった......だから「新~~」であると思っております。
そういう意味では小説版の続巻に期待....(^^)ですね。
しかし....もし恭介とひかるちゃんがからむようなお話を続けるとしたら....
自主管理さんの思っているとおり「泥沼」でしょうね。(^^;
まぁ、今の今流行の「とれんでーどらま」と考えればそう重くないような気もしま
すが......(苦笑)
長文おつき合いありがとう
ございます(__)
の ねじやのGO
P.S
*今のところ…参加者は、3名ですね。この人数なら「決行」です。
*誰か共同で幹事やりません?
(ビデオの手配とかが仕事です…笑。報酬は参加費割引!)
行きたいが....多分無理なんだなぁ(^^;
参加費割引も魅力だけど....
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