#16 Article 1258 Posted at 1994/10/24 23:58:45 by KINMA (MAP814) [NO.36]
Subject: Re:*4 故郷は遠く /869(#150) ... /862(#150) /861(#150)
ネタが違ってきたので、こっちに振ります。関連Articleは#159の383です。 SFアニメにおける愛玩用ロボットの幸せと悲哀について‥‥かなぁ。 サンプルは「超時空世紀オーガス」のモームです。 確かにOGさんのご指摘の通り、モームの位置づけは薄っぺらいです。 結局は人間様の出汁だった訳だし。人間の女の子だと明かな悲劇を覆い隠す ために、ロボットの名を借りただけである気もします。 でも、人間の女の子でなかったからこそ、モームには「愚者の幸せ」を 描く事ができたのではないかと思います。結局「幸せ」というのは自己評価の 産物だと思うのです。人間なら必須な「幸せ」の要素を知る事もなく、 自分の想いに一途だったモーム。端からみれば哀れな存在だったかもしれない けれど、わたしはロボットとしてのモームの「幸せ」を信じて止まないのです。 わたしは(モームに慕われる桂サマではなく)慕う事しか知らないモームが 羨ましくさえ思えます。まぁ、自分が人間である限り無駄ですが(笑)。 オマケ > 端々に「人間なんてサルじゃん」的な言動を、 何かのSFで読んだんですが、女性形態の知的生命体とSEXして、終わった後で 男が「よかったか(^_^)?」と聞くと「あなた、犬にマスターベーションしてあげた 事ある?」と答えられちゃうの。所詮、人間なんてそんなものって事で。 目障りかしら‥‥ きんま