#155 Article 389 Posted at 1994/09/26 08:59:38 by 渕崎 雅 (MAP3591) [NO.25]

Subject: Re: Re: Re: 龍の揺り篭 /388 /387 /385

他にも特筆すべき部分は多々ありますが、ミカファンとしてはやはり
	シュラノオを「知恵と勇気(笑)」で退散させるシーンと、
	あえてタケルとのタイマンを受けて戦うシーンに尽きるでしょう。
	
	「敵を殺す勇気もないのか、とんだ腰抜けだな!」(台詞は半分嘘)
	
	この、最終的にタケルの甘さに乗じて逃げ伸びようとしているとも
	取られがちな(^^;ののしりが、とっても彼らしいです。
	
	夕日を背に、その陽光に剣を金色に染めるタケル。まるで物語の一部の
	ような光景は、久しぶりに番組のカラーというやつを垣間見られたような
	錯覚に落ちます。やっぱ面白いよ、うん。
	
	きらっ きらっ
	「うっ、まぶしい」(と、左に避ける)
	きらきらきらきらっ
	「き、きさまぁ! まぶしいじゃないかぁ! 卑怯だぞ!」
	「タケルも兄さんには言われたくないわよね」

						渕崎 雅