#155 Article 198 Posted at 1994/06/19 06:54:16 by 高木志郎アオ (MAP3887) [NO.11]

Subject: Re: スサノオをとりもどせ /192

キリオミの操縦するスサノオの攻撃で埋まってしまうタケル。
 城の壁をよじ登るタケル。ビクビクするロカ。見張り番を岩の一撃で倒すオト。
 タマ笛と引き換えに城から連れだしてもらうお茶目なシラヌイ姫様。
 何度も言うようですが、各々のキャラクターが、いかにも“らしい”動きを見せて
くれますね。

マ・ホロバ「迎えにきたぞい。マホホホ…」
タケル「最初っから、そうしろよ!」
 こういうギャグ好きです。

 干し草の中で、ざこ寝。…マ・ホロバ様がうらやましい(煩悩モード)。

 追っ手の目をくらますため、小屋から飛び出すオト。そして、岩山で滑ったオトに
手を延ばすタケルとロカ。ちゃんと助け合ってるんですね。
 おぉ!マ・ホロバ様が珍しくマトモな事を言ってる。

 タケルの方に戻って来るスサノオ。何か可愛い奴だなぁ。
 スサノオに乗り込む時、一瞬コケるタケル。芸が細かい!
 カゼノオの攻撃をクサナギノツルギで打ち返すスサノオ。これはカッコイイ☆

 街を破壊され、スサノオに石をぶつける人々。この作品、こういう戦いによる被害
を丁寧に描いてますね。この辺が物語全体のテーマにつながるんでしょうか?
 貢ぎ物で儲けようとするモーロック達を糾弾するシラヌイ姫。これは気持ち良い!

 そして、最後に旅を行くスサノオ。タケルの言うことを聞いて止まらないのを笑う
オト。喧嘩友だちって感じで、良い雰囲気ですねぇ。

	今回も、とても充実した30分間でした。 高木志郎アオ (MAP3887)