#152 Article 686 Posted at 1995/02/10 01:29:12 by MAGICAL.I (MAP1993) [NO.46]
Subject: Re: 広島へ・・・「もう一度そばにいさせて!」 /674
2月5日午後2時…その時私は厳島神社境内にいた(笑) とにかく寒かったっす。爺さん婆さん、団体旅行客はいましたけど、 私のようなマニアは見当たらないようでした。(そりゃおらんわなぁ) 帰りはシカに向かって「つめたい…かわいくない」を連発したのは言うまでも ありません(爆笑) あ、ちなみに、乗船時間を含めて、自宅から40分で厳島神社までたどり着ける 事が判明しました。(実は近いのだ(^^;)) う~ん、本編の感想…原作と違うので驚きましたね。 「あれっ、そこで抱きしめないでどうする?」とか…このあたりは来週に 持ち越しでしょうか。来週も宮島を訪れるかも…って、実は無理です。 (ちょうど来週は、私は東京に居るはずだから(^^;)) おっと…怒り爆発…ついにグレたか三輪(違うって) やっぱり、名村先生がなぜ祝電を打ったのか、私には理解できない。 「自分の事は忘れて欲しい」のだったら、やはり打つべきでは無かったのでは。 しかし、そんな一方でやはり茗子の事を想う気持ちもあって、自分でも 決心がついていなかったのでは…?今週も、茗子を抱きしめるところまで あと一歩…という場面もあったようですし。 と、いうわけで…地元民全力チェック、いきます。 Aパート 05:04 すず「広島まで会いにいく」 やっぱり、広島って、東京から遠い地の果て、って 感じがするんでしょうね。(まぁ実際遠いけど) 05:20~05:23 広島市内の風景という事になります。原爆ドーム と元安橋が見えますので、平和記念公園にある市営 レストハウスあたりからの風景という事になりますが、 かなり抽象的な街になっていますので、これは実際に 街をロケハンしたというわけではなさそうです。 05:24~06:06 光希「2時(14時)に厳島神社の入り口」 ここをちょっと考証してみましょう。 14時に厳島神社の入口に到着して、名村先生を待つ為には 遅くとも13:40頃までには宮島桟橋に着く必要があります。 ここから所要時間を逆算して考えますと、光希と茗子が 乗った列車は「のぞみ」1、3、5号のどれかという 事になりますが、光希達が住んでいる場所から東京駅に 出るまでの時間的経過を考えますと、「のぞみ」5号 (東京駅7:56発)と言う説が有力になります。 (阪神大震災の影響は、この際無視する事にします) 07:44~07:55 厳島神社を海から見た風景です。海面からの眺めに なりますが、船をチャーターしてロケハンしているとも 思えません。多分これは観光ガイドブックなどからの 借用ではないでしょうか。 07:56~08:52 厳島神社入口からの風景。驚いたのはほぼ現実に忠実な事。 これは吉住先生が取材したという事もうなずけます。 08:52~ いよいよ茗子と名村先生が出会います。これは厳島神社の 境内、大鳥居のたもとになります。海面下ですが 干潮の時は砂浜になりますので、降りて歩く事が出来ます。 背景の石段(09:42)からも、海面である事がわかります。 しかし、本日の干潮(広島港6時42分、19時17分)ですと、 この時間(午後2時過ぎ)に砂浜に降りる事は出来ません。 (私も確認しました) Bパート 00:10 改札で印鑑を押印してもらう場面。ここのチェックは 先週の通りですね。 00:20 「のぞみ」号に乗車しようとする場面。しかし、 「のぞみ」号の行先表示は、色調も違いますし (黄色地に黒色文字)あの様な場所にはありません。 あの表示色だと「ひかり」旧表示ですね。 01:10~01:23 光希ちゃんの座っているベンチは、いったいどこ なのでしょうか。これは光希ちゃんの様子によって 状況が変わります。海岸にずらっと石作りのベンチが 並んでいるのですが、ちょうど鳥居の近くの海岸は 曲がっていて、茗子(となっちゃん)の様子を見下ろす 事が出来る場所にあるベンチは1~2箇所しかありません。 もし、光希ちゃんが2人の様子を上から見下ろしていた とすれば、ほぼ特定出来ます。しかし、単に海沿いの ベンチに座っていただけだとすると、特定は難しいです。 原作を見ていると、こちらの方が可能性が強そうです。 結局光希ちゃんは鹿のエサを買いに歩く程ヒマだった、 という事になりますし。流石に私も原作を持って行って 検証することまでは出来ませんでした。 誰か勇気のある人やって下さい(^^;) …あとは同じシーンのくり返しとなりますので省略致します。 しかし、こんなの書いて、誰か喜んで読んでくれるのだろうか…(苦笑) 広島 MAGICAL.I