#150 Article 992 Posted at 1995/01/30 02:17:01 by BARAN-D (MAP4136) []
Subject: さよなら勇太&JD総評みたいなもの
高松ってなんでこうなんでしょう。 またまた予想を(悪い意味で)裏切ってくれた最終回をアリガトウ!! ハイジャス人とか、柏崎さんとか、気の抜けるピクニックとか、 フォルツオイク親子とか、フォルツオイク親子とか、フォルツオイク親子とか、 相変わらず伏線が伏線として全然生きてない所が笑えました。 しかし、ラスト3分は(アンチ高松勇者の私としましては) 不覚にも、思わず感動してしまいました。 チーフテンが見守る中、永遠の眠りにつくエヴァとノイバー。 エヴァ「私にはここが一番似合ってるの」 ノイバー「今度は僕も一緒だよ、母さん」 チーフテン「俺はここで墓守でもするか・・・どうせ燃料も後僅かだ」 おおう、Vガンの最終回みたく雪が降ってるぜ!! 思い出しただけで、なにか熱い物がこみあげてくるではありませんか。 特にラストシーンなんかもう・・・。 新しい体を与えてもらったビクティム、「やっぱりエクスカイザーが 一番カッコ良いな」と感じる瞬間ですな。 カピアのデザインもあえて勇太君ライクにしてあったりして、ラストの 台詞が生きるってもんです。 「ボスと呼んでいいか?」 ああ、なんて素晴らしいオチなんでしょう!!悲しみに沈む勇太君のところに 「クックック、ともながゆうた・・・」とかいいながらフォルツオイク親子が 出てきた時には、録画止めようかと思ったけどやめてよかった!! なんにせよ、ロボットモノで最終回にラスボスと戦わないってのは 珍しいと思います。(だからといって28号FXが素晴らしいとは思わんぞ) まあ、エンディングは予想通り。こうやってみるとレギュラー陣、 たいした数ですね。キャラを埋もれさす事なく、これだけの数出す ってのはたいしたもんです。セーラー戦士も恐くないぞ。 でもね~なんかだかね~、一年まあ観てたわけですが、 これだけキャラがビンビンにたってて、テーマ性もバリバリなのに、 こんだけつまらん話もあるんですねーって感じ。 ブラウン管から川崎や高松の「やってやるぜ!!」みたいな気合いが ガンガン伝わってきましたが、それが全部空振ったのはいかんとも しがたいです。 メカデザインは結構冒険した、と思うんですが。いやデザインというより リファインかな。山根の描いた「頭が大きく、肩幅が狭い」ブレイブポリスは 結構新鮮でした。テーマにあわせて人間体型に合せてるんですね。(合体前) いままでの 「カッコイイロボットというものはイカリ肩で頭は小さく胸板は厚く、 目からは怪光線、口からは5000度の炎、身長は57m、体重は 550tなければいけない(笑)」 というノリを無視しても格好良く描ける、というのはイイモノです。 そーゆー意味で「ゴルドラン」は、ちょっと残念です。 そーゆー意味でなくても嫌ですが。なんなんだ「ドラン」!!。 あのデッカードを腐らせたようなデザインは。どうしたんだ大河原。 あ、あとは毎年恒例のブッ飛びフェイスがなかったのは残念ですわ。 取り敢えず来週のガンバルガーを楽しみにします。 イギリスのかわいそうなBPは MGでも殆ど出番のなかった ダイバーズですね。せっかく ゲスト出演できたのにアレは ないですね。baran-d