#150 Article 547 Posted at 1994/06/19 22:10:41 by KINMA (MAP814) [NO.20]

Subject: Re:*6 狂った砂時計 /546 ... /542 /540

砂時計に突入し、勇太とガンマックスの心が段々と引き合っていく。
 そして、溶鉱炉に落下寸前までの勇太とガンマックスのやりとり。
 この辺りが良かったです。で、デッカード達が一瞬後に突入してくる
 のが、ざ~とらしくて、これまたいいです。

 停電ルーレット、これ何のために登場したんだろう?。必要ないと
 思います。邪魔だ。

 真の犯人はカビだった訳だけど、メンテされない処理場ってのは少々
 ピンとこない。もう少し機械に頼る愚かしさとか、機械に対する愛情の
 大切さとかを出しても良かったと思います。

 > 来週のタンデムってーのもなんだか.....

 ガンマックスの腰に手を回し、頬を染めるデッカード‥‥とか(笑)。
 やっぱ、デッカードが「受け」ですか?。

 >ラストのコンピュータを止める下りがもたついていた様な気がしたけど、

 これはわたしも感じました。理由ですが砂時計のコンピュータを超AI的な
 感情を持っているor無機質な単純機械の冷たさのどちらで描こうとしたのかが
 不明確だったからではないかと思います。この割り切りがあれば、もっと
 スパッと描けたと思います。

       個人的にはキャラがあんまり増えて欲しくない  きんま