#150 Article 461 Posted at 1994/05/23 00:07:13 by KINMA (MAP814) [NO.16]
Subject: Re: Re: 帰ってきた宿敵 /460 /459
今までで一番「刑事」って言葉が似合ってるエピソード。張り込みや 聞き込み、公僕の哀しみと喜びがよく描かれていたと思います。 20年の刻を越えてやってきた怪盗ライヤー。ロボットのデザインが アナクロでいいぞ。昔の横山光輝マンガみたいだ。でも、新ライヤーの 罪名は何なんだろう?。泥棒した訳でもないし‥‥騒乱罪か?。 今回の見所は勇太と老刑事三浦の心の交流でしょう。自販機での アイスとホット、勇太の調査を覗く三浦、二人で座ってハンバーガを 食べる等々、とてもうまく描かれていたと思います。 そしてブレイブポリスの面々。科学的に捜査を進めながらも、老刑事 への思いやりも忘れない。彼らをガラクタと称する三浦刑事は、彼らを 本当に理解する数少ない人物なのかもしれない。 今回のエピソードは30分ぢゃちょっと足りない。1時間ぢゃ長すぎる そんな気がしました。ライヤの背景が少々物足りなかったです。 一発でスーパビルドタイガかぁ(^^;) きんま