#149 Article 551 Posted at 1994/09/02 01:45:01 by がるがり (MAP2934) [NO.26]
Subject: Re:*4 お母さんに会えた!遠い夏の日 /546 ... /539 /538
家にあったのは、録音できない機種でした。でも、暗い部屋で、(大)家族が揃って 七五三の模様を取ったフィルムを見た記憶はいまでも鮮明だったりします。 (フィルムを上映するという行為に遭遇すること自体、異様な体験でしたし。) ということもあってか、 ナナミが 8mm映写機で母さん(過去の映像)に逢うというのは、 林原さんの聴いていてやり切れなくなるような声もありましたけど、 凄くくる物が有りました。(それだけだけれど) そう言えば、TOSHIさんご指摘の時代設定なんてものは、頭の中にまったくあり ませんでした。(まあ、普段もアラ探しするとき以外は気にしませんけれど。) ナナミが何歳だったか、すでに忘却の彼方に行ってしまっていますが、やっぱり ビデオの時代になっていたんでしょうね。 ビデオだと簡単すぎてありがたみが薄れるよな気がしないでもないです。 単に回顧の情からっていう話有りますけど、やっぱり、上映するための準備の所 から、上映会は始まるかなーっと思うの、ねん。 NHK教育の番組を見ていても思うのだけれど、製作者の年代と自分のそれが 近づいて来ている。そゆのを久々に感じるような話でした。 (なんか、年代とか世代っつうのに持って行きたくなるわけよ) by がるがり P.S.「かえで映画会」が待ち遠しくなってしまった。fq^_^;p