#148 Article 25556 Posted at 1997/02/23 07:57:12 by δ-WAVE (MAP5804) [NO.70R]

Subject: Re: やっこちゃんの初恋談義 /18425

やっこちゃんの魅力炸裂!一気に3000枚達成です!それどころか…詳細は後程。

  この辺りの回、セラヴィが「金髪くりくり薬」を試作してたり、どろしーちゃんが
 その嫌ってた筈のセラヴィに嫉妬して(他の女の子に取られたくないと思ってな
 けりゃ、あんな態度は取りませんね。「笑った方が可愛いい」という、かつて自分に
 対してだけ使われた言葉をやっこちゃんにもかけてあげた事も、嫉妬の炎に油を
 注いでいる様です)たりと、何気ないシーンの数々が最終回へ収束する伏線になっ
 ています。で、次の回でセラヴィは金髪どろしーちゃんに再会して、昔持っていた
 感情を明瞭に呼び覚ますワケね(^^;)。

  「♪真っ赤な^2赤ずきん~、セラヴィ先生が作ってくれたの~」
  チャまかせのイントロからどうしてこういう変な歌になるのでせう?やっぱり
 あの時、後頭部に幾つもぶつかったジャガイモが脳に悪影響を…(^^;)

  「セラヴィ様が御病気に…?」
  猪突猛進やっこちゃん。彼女の前に立ちはだかる物は、ドアだろうと壁だろうと
 チャチャだろうと全て粉砕され、後には草一本残りません(^^;)。
  「セラヴィ様は重い^2病気にかかってしまったのよ!」
  昭和30年代生まれの人には定番イメージらしいやっこちゃんの妄想…ってあんた
 いくつや?(^^;)。ずきんには虫食い補修のつぎが当てられ、耳元で輝いていた宝石
 は既に有りません。ああ、さながらスワンヒルでのジョージィとロエルの様(^^;;)。
 愛さえ有ればそれでいいのと輝く瞳が涙を誘います(^^;)。

  「行ってまいりま~す」「え゙?あたしも行くの?」
  体よく子供達を追っ払ったつもりのセラヴィ。ただの風邪だと思っている様です
 が…"風邪は万病の元"ってのは正確には"ほとんどの病気の初期症状は風邪に似て
 いる"というのだそうです。実はやっぱり重病だったという話にも持っていけます
 ねぇ。で、よしこ先生に来てもらって…(^^;)

  「雷様が気を悪くするよ!そんな言い方」
  ここの、チャチャの横座りがなんか色っぽかったりします(^^)

  「しょうがないわね…聞かせてあげるわ。あたしとセラヴィ様との劇的な出会いを!
 あれはまだ、あたしが幼いころ…」
  "恋は極力秘めるもの…でもやっぱり話した~い!"…ってな訳で、始まりました。
 三バカとも既に出会っていた、やっこちゃんの初恋談義(*^^*)。ランダムアクセスが
 一般に不得手な人間の記憶の特性からか、出会いの日の記憶を順にたどります。

  「ちょっとあんた!泣いてる暇が有るんなら、この辺案内してよ!」
  で、最初の犠牲者はしいねちゃん(^^;)。きっと"強引な女の子"へのトラウマが心
 に焼きついた事でしょう。
  「あ!読めました!"あしもとちゅうい"です!」「もう遅いわよ~!」
  一矢報いたって所でしょうが…直後の失禁でしいねちゃんの負け越し決定(^^;)。
 たぶんこの後一生やっこちゃんには苦手意識を持ち続ける事でしょう。ちなみに、
 3000枚目はこのシーン(ペース速いでしょ?最終的に信じらんない数字を叩き出し
 ます__;)。

  「おまけに何?このバカみたいに生えてる紫の花!紫は高貴な色なのよ!有難味
 が無いじゃない…」
  ちっちゃくっても女の子、自分の髪の色にはプライドを持っている様ですね。さて、
 次は犠牲獣(^^;)リーヤ。出会った瞬間に負けていたしいねちゃんと比べ、
  「だめだ!オレはかくれる!」
 抗戦を試みる所はリッパ。年上の兄弟の中で、もまれて育った経験が生きてます。
 対戦結果は、兄弟とじいちゃん乱入でノーゲームって所でしょうか。
  「お!そうじゃ、ジステンパーの予防注射もしておかにゃな…」
  さらにフィラリアの予防接種も有るじょ(^^)。

  「やっとゴロゴロ山に行けるわ~!」
  「あのね、あたしね、せんせーがかえってきたらこのおいもでいっぱいポテチつく
 ってもらうの~!」
  いきなり会話がかみ合いません(^^;)。幼チャチャvs.幼やっこちゃんの対戦は、
 試合不成立となりました。
  while 1 do 「せっせっせっ…(ごろごろごろ)…よいしょ!(ごろごろごろ)」;
  自分の体重の半分は有ろうかというじゃがいもの山を担ぎ上げる腹筋力には感心
 しますが…セラヴィ先生~(--;)、一体今までチャチャに何を教えて来たんですか
 ぁ?まあ、最初のうちは農作業で体力を付けるのが定石ですが、魔法使い系にした
 いなら知能も…っと余談でした(^^;)。
  「すっごい間抜けな娘よね!今頃どんな子になってるかしら?」
  目の前に居る間抜けな子になってます(^^;)。これ、やっこちゃんが顔を覚えてない
 からギャグになるんであって、知ってて言ってたら…そんな事をする娘は、この回の
 主役は張れなかったでしょう。

  「あ゙~っ!んぎ!」
  うふふふふふふ(*^^*)…かぼちゃぱんつ。シュミーズまっ白(^^)。いやぁ、女の子の
 スカートの中は、男にとって永遠のロマン(^^;)です。

  「小さいの一本でもいいから…取らせて…」
  某「ロエルのために必死で働くジョージィ」を思い出してしまう位、やっこちゃん
 真剣な表情をしています。危険を軽く考えている…というより、それだけセラヴィ
 に本気なんだなぁ、と。

  「あたしはその時、緊張の糸が切れてついに泣き出しちゃったの…」
  そこまで妙に強気だったのは、一人で薬草採りに出かけて案の定、道に迷った恐怖
 をまぎらわそうとしていたからなんですね。唯一出会った大人が筋肉大狼男(^^;)
 では、道を尋ねる訳にも行きませんし。
  この新緑眩しい初夏の日の、やっこちゃんにとって神聖な出会いは、彼女を魔導の
 道へといざなう強力な動機になったようです。
  「わぁ…ありがとうございます(^^)!……いない…?」
  家のしつけがちゃんと出来てるんでしょう、親切にしてもらった人に礼儀正しく
 おじぎをする幼やっこちゃんでした。

  「よかった…やっこ、苦労した甲斐が有りましたわ…(;。;)」
  「ふみゅううぅぅ~しぇら�。しゃま~やっこ幸せ!(*^^*)」
  ねぎらいの言葉に感涙をこぼし、セラヴィが出会いの時の言葉を覚えていてくれた
 (のかな?単に女の子の誉め言葉を一つしか知らないのかも^^;)事を知って幸せの
 絶頂に舞い上がる…今回、"赤ずきんチャチャ"第70話の主人公は…今回だけは正し
 くやっこちゃんなのです。

  MAP5804 多幸状態のやっこちゃんが(^^) DELTA_WAVE
P.S  さて…
>果たして3000枚達成なるか?
  なりました(__)
>#70話「やっこちゃんの初恋談義」までに逆点するのは確実ですが
  しました(__;)
>100枚単位で差をつけておかないと
  つきました(__;;)
  我ながら、もはや何かの強迫観念に突き動かされてるんじゃないかと思う位…
  "全ての動いたコマを録る"のは疲れるから止める筈だったのにぃ…

  チャチャ     181枚 チャチャ2754..2934
  やっこちゃん 787枚 ヤッコ02754..3540

  いつものほぼ10倍…やっこちゃんの勝ちぃ…差は606枚…チャチャの再逆点は、
 ほぼ絶望的です。
  「ほ~っほっほっ!ま、本気を出せばこんなトコかしら(^^)v」
  「うっ…うっ(@_@)…いいもん!ホーリーアップしたあたしの分も足せば勝てるもん!」
  606-182=424…最終回含めてあと4話ですから、1話当たり100枚以上…相当苦しい
 ですねぇ。さらに#72,#74話にも、短いながらやっこちゃんの出番が有りますから、
 稼がねばならない枚数はさらに増えます。
  「ぞれ゙わ゙考゙え゙でな゙がっ゙だ…(;_;)」
  ってな訳で、可愛いい表情たくさん見せてね。
  「(ごっくん)…うん…がんばる…(__;)」
  以上、第70チェックポイントヾ(^^;)ナイッテバからお伝えしました。

P.P.S こうしてみると、お鈴ちゃん主役の回が無かったのは返す々々も残念。