#148 Article 22561 Posted at 1995/10/21 07:21:16 by いむぷれっ茶 (MAP5573) [STORY]

Subject: Re: Re: 赤ずきんバーチャチャ (Re: 愛と勇気と希望の大決戦) /22528 ...... /14525 /14511

>   50話に、こんなシーン、有ってもいいなと思って…

	読んでいてこみ上げてくるものがありました。こういう話、好きです!(^o^)/

	今回のお話の主役はしいねちゃんですね。
	自らの命をかえりみず、絶体絶命な状況を打破するためにリーヤに禁断の
	古代魔法をかけて力尽きるところまでがヤマ(ドキドキドキ・・・)、そのあと
	どろしーちゃんやお鈴ちゃんに介抱される場面がオチ・・・ じゃなかった、
	我が心の安堵の時間でした。(意味不明(^^;)

>  「ば…っかやろう!何が防御呪文だ!?全然効かねぇじゃんか!」
>  そう言うリーヤも、この呪文が無ければ確実にぺしゃんこだった筈です。一応判って
> はいても、怒りをしいねちゃんに向けてしまいます。
>  「うるさい!これで目一杯だ!!」

	ここの場面、リーヤとしいねちゃんの、反発し合っているようで実はそうでは
	ないという微妙な二人の関係が現れていていいですね☆

> ようやく薄目を開いたしいねちゃんを見下ろす顔が二つ。一人はどろしーちゃん。
> 「私はこんな事で泣くような女じゃないわよ!」という顔を無理に作っています。もう
> 一人はお鈴ちゃん。涙はもう涸れてしまったのでしょうか、赤い目をして時々ひくひく
> と肩をしゃくり上げています。

	ここの場面も、あまのじゃくな(?)どろしーちゃんらしさや、いかにも・・・ な
	お鈴ちゃんらしさがよく出ていると思います(^^)

>  それは正論。しかし、感情的になってる女は理屈を受け入れたりはしません。ゲンコツ

	・・・ワシも暴走した時は理屈なんぞどっかにふっとんじまうのぉ・・・ジジイモード。

>  「もうあんな事したらだめですぅ…」
>  もみじのようなお手々が腫れた手の甲を滑り、ちっちゃなお口でふーふーされれば、
> 誰かさんじゃなくとも痛みはひいてしまいますね。

	そうですねー・・・ お鈴ちゃんのお手々や息には回復効果が・・・ じゃなくて
	(野暮ったいぞ!>いむ)、まさに「病は気から」ですね。(意味不明)
	それにしても「誰かさん」って、誰のことですか?ウーン、ミヌイテ イラッシャルノカシラ・・・。
	(私の場合は上の言葉だけでもほとんど昇天状態(爆))

>  瓶のラベルは御存知やっこ印。
>  「あの…(^^;;;)30年ローンって使えますかぁ?」

	30年でも返しきれなかったりして(^^;;;
	(それじゃあ、やっこちゃんの店に来る連中は
	 いったいどれだけ金を持っているのだろう・・・?)

>   もいいと思っています。筆下ろしはどろしーちゃん(おお、ラウラ・アントネリ)、
>   でも結局くっつくのはお鈴ちゃん…と想定しています。(お鈴ちゃんの笑顔が見たい
>   のに泣かせてばかりいるなぁ)

	そう!くっつくのはお鈴ちゃんです!(と、勝手に叫んでますが(^^;>私)
	しかし、筆下ろしが・・・ 万が一お鈴ちゃんにばれたらひと騒動あるかも・・・
	いや、騒動にならなくても、お鈴ちゃんはけっこう悩んじゃうかも。

	そうそう、お鈴ちゃんをむやみに泣かせてはいけません☆
	でも、DELTA_WAVEさんにはお鈴ちゃんのことをいつも心配して
	いただいていますから・・・ 多謝。

>  MAP5804  やっぱりお鈴ちゃん、苦労しそう  DELTA_WAVE

	 ・・・このようにネ。(それとも苦笑?)

>P.P.S 30年ローンは催促無しの有る時払いで、そのうちウヤムヤになったとさ。

	お゛? 金銭には人一倍うるさそうなやっこちゃんにしては・・・
	やはり、以前の野犬退治の話の「モカフェインC」代として巻き上げた
	金額が大きかったからでしょうか?(笑)

	それにしても、古代魔法、おそるべし!		いむぷれっ茶 (MAP5573)

P.S.	頭の中に風景と音声が再生されているような気がするほど
	臨場感たっぷりの興味深いお話でした(^^)マタオネガイシマスネ。
	(文章書きがヘタっぴなヤツ(=私)が偉そうなことを
	 書いてしまってどうもすみませんです(^^;)