#148 Article 21791 Posted at 1995/10/01 01:54:57 by .*わぴ (MAP3233) [RIBON.ORG]

Subject: Re:*4 りぼんオリジナル10月号 /21764 ... /21567 /21548

>あのまま住み込みの弟子になって、そのかわりにチャチャの子守をしていた

 なるほど。それなら話が考えやすいですね。

---創作開始---
 セラヴィー先生は押し掛け弟子になったがただではすまされませんで
した。あのチャチャママのこと炊事洗濯掃除からチャチャの子守りまで
もセラヴィー先生にやらせていました。

チャチャパパ「おかあさん、いくらお弟子さんでもそこまでやらせることは
     ないんじゃないかな・・・」
  チャチャママ「何を言ってるんですか。無理矢理弟子になったのよ。まだ
     まだ弟子にもしてないうちから師匠なんて呼んでたし。それ
     くらい当然のこと。そうじゃなくてもセラヴィーも楽しんで
     るみたいだからいいじゃないの」

 そして、チャチャの 6歳の誕生日。

チャチャママ「チャチャ、6歳のお誕生日おめでとう。今日はチャチャに大事
    なお話があるの。(中略) 明日からもちもち山のセラヴィーの
    家で魔法のお勉強をするのよ」
  チャチャ「えっ、でも、わたし、魔法全然できないよ?」
チャチャママ「大丈夫よ、かわいいわたしの娘だもの。素質は必ずあるわ。セ
    ラヴィー、よろしくお願いね。ほら、チャチャからもお願いす
    るのよ」
  チャチャ「セラヴィー先生、よろしくおねがいしまーす」
セラヴィー「世界一の魔法使いのセラヴィーにお任せください! 僕に任せ
    れば安心ですっ!」
チャチャママ「何言ってるの、セラヴィーったら。さっ、この話はこれくらい
    にしておいしいお料理をたくさん食べましょう。たくさんある
    から遠慮しないでね」
セラヴィー「師匠~、これ全部僕が作ったんですよ~」
  一同「(笑)」
---創作終了---

 というふうに話が出来てしまいました。

                                                    赤ずきんわぴ