#143 Article 3844 Posted at 1994/06/19 02:54:11 by かる (MAP3595) [BOOKS]

Subject: 「解体真書」基礎知識編

重箱の隅の隅をつつくみたいになっちゃうけど(^_^;)
	
	四 (思考波で会話しているので地球人と宇宙人でも会話が成立)
	
	  p.25に「天地が岡山の方言で喋っていても、魎呼たちは標準語で
	  聞いている。」とあるけど、魎呼はp.24の仮説(ほこらに700年封印
	  されていたので日本語を覚えた)が正しいならば覚えるのは岡山弁
	  じゃないのかな? やっぱ、とどのつまり、梶島氏の
	  『ファンタジーなんですから(笑)』が一番説得力あるよな。
	
	五 (柾木家内部紹介)
	
	  トイレ&バスの設定がない。...トイレはまぁおいといて、
	  バスの設定がないっつーのは、魎呼が作った(十九より)温泉に
	  みんな入るもんで、全然バスが使われなくなって、ホコリかぶって
	  たりするんだろーか、とか考えると結構哀れ。
	
	七&八 (樹雷のメカに関して)
	
	  「巨大ロボットを使って超巨大樹を一刀彫り」(p.32)
	  ...............(想像している)..............なんか、スゴイな(笑)。
	  それから、p.33『樹雷の船は単体で航行でき、多少の被害なら自分で
	  修復します』(梶島氏)って、なんかまるっきりハイスピード・ジェシーの生体
	  宇宙船パオロンなんですけど(^_^;)(ありゃ木製じゃないが)
	
	九 (樹雷皇家はもともと宇宙海賊だった)
	
	  ん? ......小説1(千客万来編)のp.125、樹雷皇のセリフ。
	  『お前には、樹雷皇家始祖の気風がある。何よりも、自由を愛した
	  船乗りの精神が。........』
	  なるほど! こういう設定があったから、このセリフがあるワケね。
	
						長くなったので切ります かる