#141 Article 1833 Posted at 1997/06/16 00:28:51 by 夏のこたつ (MAP2513) [IDENSHI]
Subject: Re:*7 るーみっくな遺伝子 /1830 ... /1798 /1796
> ただ信頼関係だけに絞れば、例に挙げられたあたると面堂などの副軸はもっと >もかなと思いますが、主軸のラム&あたると令子&横島を比較した場合はどちら >も深層での信頼関係は深いのではないかなーと。 当然、レスをつけます。名指しで呼ばれたようなもの(笑) 実際問題としては、肋骨をすべて骨折して小一時間で回復する連中に 果たして信頼関係が必要なのかなーという気もしますが(^_^;)高橋先生は 基本的に男女差別が激しい人なので(笑)そのあたりが影響してるのかも。 「踏まれても踏まれても立ち上がるのが男」だそうですが、ちょっと変な ポリシーであることは認めざるを得ません(^_^;) ただ、このあたりが気になる人は結構いるんじゃないかと思います。 だから、そもそもアニメ化された時においてすら、スタッフがそういう意図を 意識的に持っていたか無意識的かはともかく、例えばあたると面堂の間には 何か信頼関係があるみたいな、そういう描写を加えたりもしてました。 >すると、るーみっくギャグの源流は? 直接は筒井康隆では?連載当初のものはかなり毒が強いものと思いました。 結局ラブコメ路線になったのは、読者に引きずられたからと言えなくもないかも。 現実には、その変化した後の部分と、外面的な女性キャラの言動、が他の作家に 影響を与えたのでしょう。実際本人が若かったせいもあって、長期の連載中には かなり外部からのフィードバックがあったと思います。当時としては、何といっても 飛び抜けた斬新さがあった人ですから、逆に振幅の度合も大きかったのかも。 椎名高志の場合は割と当初から作風が決まっていたように思いますが、これは 根本の部分が世間的に存在しているある一定の土台があり、その上に自分の個性を という形をとったからではないかと思っております。 まぁ、椎名先生の場合は、男性キャラにも優しいですよね。 高橋先生の場合は・・・・・大体北斗の拳のファンだったあたり、きついギャグを かますようなアクの強さはありますね。普段は目立たなくても。 MAP2513 夏のこたつ