#140 Article 2318 Posted at 1994/07/06 22:30:36 by 梶原 建一 (MAP2808) [STORY]

Subject: Re:*57 小説『熱血最強ゴウザウラー』/"もう一つの最終回" /2316 ................ /1822 /1821

あ゛う゛~~~。
  読後に襲い来るこの虚脱感。
  まさに圧巻!!

  凄いの読ませて頂きましたm(_ _)m。
  前半(といっても全体からみれば既に後半なんだけど(^_^;)で泣かせる要因を
  使いきってるんですね。
  会社で読んでたもんだから涙を堪えるのにえらい苦労しました(^_^;。
  最初は恐がっていても結局一緒に敵に立ち向かうザウラーズ・・・くぅ~~~
  ゆ~さくセンセの卑怯モノッ(^_^;!!
  このシュチュエーションがたまりませんっ!!!

  で、後半はただひたすらに前へ前へと突き進む展開。
  も~~~圧倒されちゃいましたぁ。
  半身になってサラマンダに突っ込むキングゴウザウラーなんてもう・・・絶句。
  ホント、只々絶句!!

  これだけ力の入ったモノを書かれていて本業の方への影響は無かったのでしょ
  うか?それだけが気にかかりますぅ。

  あとはぁ・・・・・。
  個人的な趣味の問題で「一度滅んだ肉体が復活するというのはちょっとぉ」と
  か思ったりしましたが・・・・・。

  それと、戦闘中にとっても気になった「サラマンダの斬られて落ちた脚」はい
  ったいどうなったんでせう?
  なんか、人知れず反応起こして何かが起こりそうだった様ですけど・・・・・。
  もしかして、エピローグで触れられるのかしら?

                            MAP2808 梶原 建一