#140 Article 2182 Posted at 1994/06/12 00:18:25 by 夜栗 (MAP3820) [CONTEST]
Subject: Re:*13 熱血最強☆コンテスト・結果発表! /2179 ..... /2154 /2153
時は、投票の結果発表が行われたあとの某日。処は、春風町の駅前にある喫茶店
にてのお話である。
[クーコ]こんにちは、夜栗さん。
[夜 栗]あ、どうもどうもこんにちは、クーコちゃん。突然呼び出しちゃって、
悪いね。この前は看病に来てくれて、本当にありがとう。
[クーコ]もう、体の方は大丈夫なんですか?
[夜 栗]大丈夫大丈夫、元気爆発、絶対無敵の熱血最強だよ。
[クーコ]よかったぁ。(^^)
[夜 栗]ところで、なに飲む?看病してくれたお礼に、おごってあげるから。
[クーコ]いいんですか?(^^) じゃぁ、お言葉に甘えておごられちゃいます。
なんにしようかな、えーと、うーんと……(メニューと睨めっこする)
じゃぁ、アイスコーヒーお願いします。
[夜 栗](ちょっちびっくり)あれ、オレンジジュースじゃないんだ。
[クーコ]もう中学生だから、コーヒーぐらい飲めるようにしとかないと。
[夜 栗]もしかして、本当はあまりコーヒー好きじゃないんだ。(^^;
[クーコ]実は、そうなんです。(笑)
(この間、クーコの中学での生活についての話で盛り上がる。)
[夜 栗](ちょっと話しにくそうに)ところでさ、この前のメイプルでの人気
投票の結果のことなんだけどさ。
[クーコ](ストローに口をつけたまま)?!
[夜 栗]その、残念な結果に終わっちゃって、申し訳なく思ってる。
[クーコ](ストローからポンと口を離し、にっこりと笑い)投票で4位だった
んですよね。わたし、あの結果には満足しているんです。
[夜 栗]えっ、そうなんだ。
[クーコ]だって、1位のしのぶちゃんは、拳一くんを機械人間になるのから守
るためにものすごく頑張ったし、そのおかげで拳一くんも人間に戻れ
たんだから、1位になっても全然おかしくないですよ。
[夜 栗]でも、2位が……
[クーコ]教授は、キングゴウザウラー完成のときや、物質復元装置を使って、
いろいろと活躍したし、最後の機械神との戦いのときには、教授がい
なかったら、みんな負けてたかも知れなかったし。夜栗さんだって、
教授に投票したんでしょ。(ちょっと怒ったような表情)
[夜 栗](たじたじ)あぁ、一応、ね。
[クーコ]わたしが活躍したのって、そんなに沢山あったわけじゃないし、それ
でもちゃんと4位になれたってことで、投票してくれた皆さんには、
すごく感謝しているんです。(きっぱりと)
[夜 栗]そうだったんだ。今日は、じつはきみが投票の結果を見て、落ち込ん
でるんじゃないかと思って、励まそうと思って来たんだけど、これじゃ
その必要はなかったな。(^^;
[クーコ]もうわたしだって中学生だから、それくらい大丈夫ですよ。(^^)
[夜 栗]よかった。でも、3位に結花が入ってたのは以外だったな。
[クーコ]それは……ちょっとだけ悔しいかな。(えへっという表情で)
[夜 栗](ううっ、かぁいい(^^;)そうだ、お話ししてるばっかりで、おなか
空いたでしょ、なにか食べてこうか。
[クーコ]え、もうコーヒーおごってもらっているのに、ほかにもなんてなんか
夜栗さんに悪いです。
[夜 栗]中学生が、社会人の財布の中身を気にしなくても大丈夫。きみは食べ
盛りの時期なんだから、沢山食べて大きくならないと。
[クーコ]でも、太りすぎちゃうのも気になるし。
[夜 栗]きみくらいの年代はね、少しくらいぽっちゃりしている方が可愛いの。
[クーコ]本当ですか?
[夜 栗]本当に本当。うそだと思ったら、渕○くんや○ぶくんにも、聞いてみ
てごらん。
[クーコ]わかりました。わたしくらいの年頃の子は、むりしてダイエットとか
せずに、食べたいときに食べるのがいいんですね。
[夜 栗](ちょっと違うかような気もするが…(^^;)まぁ、そういうことだね。
なんでもおごってあげるから、すきなもの頼みなさい。
[クーコ]わぁ、いいんですか?(*^^*)
[夜 栗]どうぞどうぞ。(^^)
[クーコ]えーと、それじゃぁ、うーんと……(また睨めっこ。やっぱり可愛い)
じゃぁすいません、カレーライスにスパゲッティボンゴレ。それから
エビピラフにツナサンド。デザートで、チョコパフェと苺ショートに
ミルクティーにしたいんですけど?
[夜 栗]うっ……………………………………………それ全部食べるの?(^^;;
[クーコ]あっ、なにかいけなかったですか?
[夜 栗]いや………いいんだ。(^^;; きみぐらいの年頃は、それぐらい食欲が
なくっちゃ。なんだったら、もっと頼んじゃってもいいよ。(^^;;;;
[クーコ]よかった、夜栗さんにそういってもらえると安心します。それじゃあ
追加注文お願いします、えーと…………
[夜 栗](ひえ~~っ(^^;;;;;;;;;)
(この後、夜栗の財布の中は自宅までの電車代程度しか残っていなかったという。)
「クーコちゃんはこんなんじゃないやい」という声が聞こえる(笑) 夜栗