#140 Article 2088 Posted at 1994/05/22 02:02:10 by 夜栗 (MAP3820) [CONTEST]
Subject: Re:*5 キャラコン☆応援演説☆(笑)!!! /2083 ... /2074 /2070
◎数日前の、とある光景
「ごほっ!ごほっ!!」
「大丈夫ですか、夜栗さん?」
「すまないね、クーコちゃん。風邪の看病なんかしてもらっちゃって。
本当だったら、きみのキャラコンでの応援演説をしなくちゃいけないって
のに……」
「そんなこと…それより早く、風邪を治さないといけないんでしょう。本当
だったら、仕事をお休みした方がいいと思うんですけど。」
「それが出来れば、とっくに休んでるけど。(^^; こういうときって、学校
の先生という仕事も、善し悪しだけどね。」
「そうなんですか?」
「そうだよ。」
以下、取り留めのない話が続くので<中略>(^^;
「ところで、夜栗……さん?」
「ん?」
「そろそろ私、帰らないと。」
「そうだね、こんな遅くまでいると、家の人が心配するしね。」
「また明日、学校が終わったら、様子を見に来ますから。早く元気になって
くださいね。」
「ありがとう、それじゃぁ気を付けて。」
「それでは、お大事に、失礼します。」
(ペコリとお辞儀をして部屋を出るクーコちゃん、かわいい(*^^*))
「(お邪魔しましたぁ~)」
(遠くに聞こえるクーコちゃんの声、いいなぁ(*^^*))
というわけで、本当に風邪をひいてしまったのですが、クーコちゃんの看病の
甲斐あって、なんとか回復出来ました。(笑)
キャラコンの応援演説の方は、すっかり渕崎氏に任せっきりになってしまいま
したが、私が彼女の応援に乗り出せなかったのは、こういう訳があったのです。(^^;
ですが、体調が本調子に戻ってきた今、クーコちゃんの真の優しさを皆さんに
判ってもらうため、この事実を公表することで、応援演説に代えさせていただ
きます。
クーコちゃんの看病を受けてみたいと思わん者は彼女に20点を与えよ 夜栗