#140 Article 1853 Posted at 1994/03/24 01:23:08 by MINE (MAP2506) [SAKUBUN]
Subject: 作文「将来の夢」
卒業式(3/25)があと2日と迫った日の午後のHRで‥‥。
中島 「この一年、君達は本当によく頑張ったと先生は思う
機械神を倒したその頑張りを卒業してからも忘れないで欲しい、
願わくば大人になってからも…だ、君達にどんな将来があるか楽しみだな」
「そこで…あさってまでに
『将来の夢』という題名で400字の原稿用紙1枚に書いて来て欲しい、
むろん、卒業式の後でも先生は学校に居るから、その時でもいいぞ」
宿題と聞けば、以前の彼らなら「え~~~っ!!」となるところだが、
時期が時期だけに彼らも神妙のようです。(笑)
中島 「あ、いい忘れたが、これは両親に手伝ってもらっても構わん、
お兄さんやお姉さんがいる人はそっちの方がいいかな?
今日はここまで、気を付けて帰るんだぞ」
育代&ボン「起立! 礼!」(この二人、当番ね(^^;)
春枝 「はぁ~、将来の夢かぁ」
五郎 「なんか毎日毎日機械化帝国ばっかりで、
自分の事はゆっくり考える時間がなかったな‥‥」
しのぶ「機械神を倒してから急に実感が湧いてきたもんね」
ユカ 「金太君やエリーちゃんはわかるけど、ボンやチョビはわからないな~」
チョビ「わからないとはなんだ オレにだってちゃんとあるぞ!」
エリー「へー、何なの?」
金太 「拳一、お前は何になる?」
拳一 「おぉっ!オレは‥‥」
by 超絶無敵 MINE '94/03/23(Wed) 21:03