#140 Article 1775 Posted at 1994/03/02 02:58:08 by MINE (MAP2506) [YOKATTA]
Subject: 我が愛しのザウラーズ
ううむ、ゆ~さく さんがあおっているし(^^;)、
もう取り留めも無く、書いた自分でも恥ずかしい文になっちゃいましたが、
このままアップしちゃいます。(笑)
まぁ、私がどういう思いを込めてこの番組を観ていたか‥‥という事で。
ライジンオーにはまり、ギャグに走ってしまったガンバルガーに失望した私が
このゴウザウラーには
放映前から相当(率先してボード申請した位だからねぇ(^^;)思い入れしていたのは
皆さん知っていると思う‥‥「今度こそ、やってくれるのでは?」
「お笑い路線だったら嫌だな」と希望と不安が入り交じっていました。
んで、初放映の時のあのCG画面を見た時は本当に嬉しかったよなぁ。
(6時の時報と同時の「つくつくチョコフレーク」攻撃にはコケましたが。(^^;)
あの出だしとOPを見ただけで「おお、これはマトモだっ!!」(爆笑)
「俺はこんなのを観たかったんだぁぁぁぁ!!」(笑)
まともな路線と安心した私が、次に何を求めたかというと‥‥
敵のやられメカのバリエーションではない、血肉沸き踊る発進シーンでもない、
ましてや、色気のないロボットの絡み合いでもない(^_^;)、
それは‥‥小学生(ザウラーズ)の日常生活!!! これよっ!これ!!(笑)
TVの画面では戦っている彼らがそれ以外の時間では何をやっているのだろうか?
というニュアンス。*^_^*
恋心を抱いている相手が夜何をやっているのかが気になるのと同じとゆーか。(笑)
キャラのバックボーンというか背景かなぁ
それを知れば「ああ、この子はそういう子なんだ」とその挙動が気になってしまう、
その子に思いっきり感情移入出来るぞ!!なんて。(笑)
そんな期待に応えるかのように
弱虫3人組、金太とユカ、クーコと浩美の逸話‥‥洋二と弥生先生(^^;)の話と‥‥
スタッフの方もそれを描写したかっているのではないだろうか?と思ったりした。
『決戦!最後の夏休み』の回でそれは確信に至る。
怒涛の後編でも、相変わらずその片鱗を見せてくれ、
洋二が「やっと私立中学に合格したのにぃぃ!」と
(合格という事実の前触れもなく)言ってくれた時には、嬉しくなってしまいました。
「おお、こいつら、画面の外でも生きているんだなぁ」と。
つまるところ、ゴウザウラーって‥‥
ライジンオーもそうでしたけど、ロボットアニメという基本を踏まえて、
しっかりと主人公達の性格描写がなされているんですよね。
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また、キャラクターの喜怒哀楽が素直に丁寧に描写されていると思いません?
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だからこそ、彼らに共感できるし、いじらしくさえ思えてしまう。
これが一番よくわかるのが『ワン・ツー・ピンチ』でしょうか?
ありがちな爆弾モノというテーマなのに、
あれほど視聴者を本気で心配させる展開を見せたのは、
窮地に追い込まれたワンとツーの描写が秀逸だったからと思うんです。
この部分がなかったら「どうぜ1秒前で止まるんでしょ?」と冷めてしまう。
そうそう、この事はザウラーズばかりではないですね。
運動会の回の北嶋博子ちゃんや あの高木先生も忘れちゃいけないぞ!!!
いきなりですが、
私は全51話の中では温泉旅行の回が一番好きなのです。ソコノヒト! ワラウンジャナイ!(^^;
下衆な意味ではなく(全くないとは言えない(^_^;)、
この回が一番、思春期の少年・少女をよく現していると思うからなんです。
「ゴウザウラーを見た事ないけど、どの回がいいの?」という方がいましたら、
この回をお見せするつもりです、マジで。(笑)
次に見せるとしたら、拳一機械化の3部作かな、温泉の回のラストと同様に
見ているこちらがじれったくなるような拳一と しのぶ のやり取りの部分が‥‥
そりゃもう、画面の前で転げ回りたくなっちゃいますよねぇ。
(ま、妬けたりもしますが‥‥。)
彼らザウラーズのそんな一面をみたいが為に、
毎週毎週、水曜日に、TVの画面の前でひたすら楽しみにしていたと思う。
結局は、私も SAWA さんと同じかな?
(あちらは必ず酒が入っていたようですけど。(^^;)
こうゆうのはやっぱり苦手だな~、まぁ笑って下さいまし。(__)
ゴウザウラーのもう1面の楽しみ『シリアスな展開』やその他の良い所については
誰かに譲りましょう。(笑)
by 『なんちゅう Subject だ~ *^_^*』 超絶無敵 MINE 01:16