#140 Article 1704 Posted at 1994/02/20 05:28:04 by ゆ~さく (MAP1754) [NO.50]
Subject: Re:*12 いつまでも熱血最強! /1702 ..... /1660 /1659
OFFで、ありまっ!氏に「ボードで暴れてくれ」とも言われたし、感想上げよ。 皆さん、その後、OFFの成果はいかがでしたか? で、「いつまでも熱血最強!」です。 ワタシは皆さんより、本編に対する期待がそれほどでも無かったからでしょうか? 今回は楽しめました。その殆どが作画の力だけどね。 全てのカットに気合いが入ってるッてのは、やっぱ観ていて気持がいいものです。 お話がお座なりでもね…。こんなもんじゃないスか? ●[御待たせしました!貴方のワタシの!小学生緊縛ショー!オイオイ(^_^;)] ああっなんてヒドい事を!! エリーなんか胸ンとこギリギリに縛り上げられちゃって!! ふくらみかけは痛いっていうぞ!(ナンノハナシダ>(^^;)) クーコは後ろ手に縛られてるのがイイ。絵になっとる。 縛られてるクーコオンリーのショット、縦2フレーム位のが欲しかったな。 MAGで描くって手があるか。面倒くさいからヤ。(笑) ●「機械だけの世界なんて何が面白いもんか!」 あんなパーソナリティー豊かな連中がひしめいてる世界なら充分面白いと思うが。 ●[御町内総機械化] しのぶの「いやぁ~っ!」…もう一回聞こっと。…しのぶの「いやぁ~っ!」 クライマックスで、肉親の危機を出すッてのは大賛成ですネ。 やっぱりこ~ゆ~のはガキが夜、夢に見てうなされるくらいの事をしないと。 機械化ば~ちゃん。機械化オヤジ。 機械化オフクロの担いでる機械化ダイコンが笑える。 機械化されても「心」を失わない皆んなの声援でザウラーズが気合いを取り戻すッて 展開は、お約束すぎてあんま好きじゃないな。 もう物語がここまで来たら、理屈も何もいらない、 『いやだ!負けるもんか!うが~~っ!』とかワメイてあれよあれよと形勢逆転 しちゃう方が子供のバイタリティーが出て、結果としてよりテーマを語ることに なったんじゃないかと思う。なんでもかんでも「言葉」で説明しちゃうってのは、 アニメ脚本家の良くない癖だっす。 ●「名づけて超熱血最強ロボット、ガクエンガー!!」 おおッ!きょ、教授の演技が!て、手の動きが、イ、イイッ!! 女らしさが出てる。こ~ゆ~の嬉しいなぁ。 ネーミングのセンスは最悪(笑)。「大地の使者、グランザウラー!」とか言っていた あのセンスはどうしちまったんだ教授!?(笑) >機械神を倒した時の教授の顔。「ああ、ゆ~さく先生が >ころげまわってるんだろうなぁ」とか思っちゃいました(^_^; いや、物質復元装置をスタンバイしてる時に衝撃で床に投げ出されるトコです。 あ、…足が………細身チーズかまぼこみたいな ほそこい足が………(^_^)。 月の復元に成功して喜んでるトコは、もう秀三に抱きつかせちゃっても 良かったんじゃないかな。その場合は悔しがりますけど。うが~~っ。 ああ、アニメファンからマトモな感想を取ることの難しいことよ(笑)。 ●惑星系が全部復元しちゃうのはやり過ぎだァ。 連結システムが次々に崩壊していくだけで、充分カタルシスと勝利の説得力は 得られたはず。 ドラマの過程で出した、「機械化された惑星そのものが機械化帝国」云々なんて 設定に縛られてるからいけない。設定なんかポイしちゃえ。 元々そんな大した設定じゃないんだから(笑)。 ●『☆☆だから俺達はッッッッッ!!!!☆☆』 ここんトコは燃えた。百点満点! サイボーグ009・「サイボーグX」の話ですが、ニードルガン(ドラマの中では 確か「短針銃」とか言ってた)を浴びると絶対に助からない、その危機を回避する ために撃たれた戦闘機が真っ二つに割れて、その中から主題歌と共に子機が 飛び出して来るってクライマックスだったんだよね。ありゃ燃えたなァ。 ●[最終勝利!喜ぶガキども] 最後に機械神にツッ込む辺りから、作画は気合い入りっぱなし。 悲しそうな瞳ながらも決然とした態度のユカもそそるが、五郎の表情もイイぞ!! このシーンの五郎、怒りの余りにキレて悲壮な表情の面々の中、一人だけ 「ばくはつ五郎」の顔になってたら最高に笑えたと思うが。いやいや(^^;)。 …そして、勝利を確信したガキども。 ウルウル目の教授もいいけど、その後の横パンのカットで、眼鏡をズラしたまま ボーゼンと笑ってるトコが好きだな あたしゃ。 身体中で喜びを表して跳びはねるエリー。 泣き出しそうな笑顔でツーに抱き付くユカ。 そして、その次のカット、浩美と手を取り合うしのぶ! こりゃコマ送りモンだね。 一年間の戦いごくろーさん。 ●[そして帰還…] 婆さんに手を振るしのぶ。嬉しいねぇ。 この作画のヒト、好き。わしの好きな女の子を選択的に動かしてくれる(^_^)。 指令室の横パンカット、嬉しそうにはしゃいで跳びはねるエリー(カアイイ>(^^))、 手を振るクーコ。 あ、教授は五郎の影に隠れちゃってるか…と思いきや、ちゃんとわざわざ身を 乗り出してくれるし。また、そのあどけない表情がイイんだコレが(*^o^*)! ●[予告] 五郎がブレザーでキメている。 さて、来週はこの物語のエピローグってだけじゃなくて、エルドランシリーズ 3年間の総締めくくりですね。 スタッフの御手並みと、そして果たして何を訴えるのか観せてもらいましょう。 ●ところで コミックライズの仕事をしたこともあって、わたしは「ゴウザウラー」という作品に 思い入れが有ります。 「少年キッズ」の原稿を上げた後もこの思いは止まらず、ワタシなりの最終回が今、 頭の中に有ります。 コレは当初「キッズ」が首尾よく11月に発売されていて、その後の続刊も決定して いたらゆ~さく版ゴウザウラー第2話として2号に載るはずのものだったのですが 「キッズ」は御存じの通りあのていたらく(笑)。続刊は多分、有り得ないでしょう。 そこで、ひょっとしたら番組終了後にこの最終回を小説として、このボードに書か せて戴くことになるかも知れません。 ……同人マンガで描くには、少々ページがかかる内容なので。 今いきなり「キッズ」の続刊が決まったら、その限りでは有りませんが。 ンな事ないわな。 ゆ~さく!!