#140 Article 1350 Posted at 1993/12/17 00:05:23 by 夜栗 (MAP3820) [NO.42]
Subject: Re:*5 光と闇のゴウザウラー /1349 ... /1344 /1343
今回は、作画が圧巻でした。特にAパートの、ゴウザウラーがダークブレード(仮称) に貫かれる辺りなどは、思わず「すげえ」とつぶやいてしまいましたよ。(^^; 作画についてだけ言うならば、小林さんが作監をされる回と、ダブが作画をしてい る回は、安心して観ていられますね。(^^) で、前回みたいに脚本と演出がGood!ならば、なにもいうことはない訳です。はい。 さて、今回の話についてですが、「緊張感はあったものの、今ひとつ燃えない」と いうのが、正直な感想でした。 脚本の荒木さんは、前回「絶体絶命~」を書かれているので、そのノリを期待して いたのですけど。(「絶体絶命~」が凄すぎたということかも(^^;;) > 今回は及第レベルだと思うけど、一度レベルの高いものを見てしまうと、 > 人間贅沢になるものでして(^^;)。 きんまさんのおっしゃられていること、まさにその通りです。(^^; 「あれだけの物を観せられた後は、どうしてもより凄い脚本(モノ)を求めてしまう」 という、なんとも贅沢な悩みなんですよね。(笑) ともあれ、無責任おじさんは「一応」アフターサービスしてくれましたし、久しぶ りの「キラキラ」も観れましたし、マーボーはがんばってくれましたし、とりあえ ず納得の出来るレベルの話ではありました。 しかし、ラストの部分でBGMが妙なところでフェードアウトしていったとき、一瞬 「最後に原子王がなにか (次回に向けて) 企んでるシーンでも出るのだろうか?」 と期待したのですが、すぐCMに行ってしまったので「あれあれ~~」と拍子抜けし てしまいました。いろいろ詰め込みすぎて、時間が足らなくなったのかな。(笑) 新田さんに島田さん、お疲れ様でした(^^; 夜栗