#14 Article 389 Posted at 1990/06/09 09:23:13 by Akibadai Lab (MAP1154) [Q.A.MDT]

Subject: Re: Re: 高性能常駐型音楽演奏プログラム BPLAY /388 /380

MPxxx/MDTとBPLAYでは若干仕様が異なります。具体的には各パラ

メータの上・下限や、Iコマンドの使用可否、演奏速度指定方法などが挙げられる

と思います。ANNEED.MDTが正常に演奏されないのは、BPLAYがIコ

マンドを受け付けないことと、演奏速度指定の違い(BPLAYはLコマンドの後

に“*”があるかどうかで新/旧バージョンのいずれに対するデータかを判断し、

新バージョン、すなわちMPxxx/MDTと同様の速度指定がなされているデー

タには“*”がついている)かと思います。ですから、ANNEED.MDTだけ

ではなくメイプルタウン内で作成されたデータの大半はBPLAYでは正常に演奏

されないでしょう。そういう意味ではMPxxx/MDTの方が優秀である、とい

えます。(BPLAY用のデータはMPxxx/MDTで問題なく演奏する。ただ

し、演奏速度が若干異なる場合がある)しかしながら現在BEEP演奏用のデータ

フォーマットはこのBPLAYの使用を基に作成されているため、広く一般に通用

する音楽データとするためにはこのBPLAYを基準にデータを作成する必要があ

ります。


                               秋葉台技研
                   GPJ75541/TS004633


追記: もしこのBPLAYでここにあるデータを演奏してみたいという方がいら

    っしゃるのでしたら、Iコマンドの件を作者の方へお願いしてみます。