#137 Article 435 Posted at 1993/05/31 08:22:34 by PAZ (MAP2562) [NO.17]

Subject: Re:*4 完成! バトルボンバー /434 ... /432 /431

続きです。

 パワーを上げて白刃取りをやぶるとは・・・。
 舞人の操縦している「にぎり」はパワーレベルだったんですね。
(まさに電車)(笑)

 ボンバーズって、あんなに簡単に(しかも記憶も完全に)
 復活できるのだったら、何も舞人もあれほど悲しまなくても
 良いのに・・・とか思いました。

 しかし、あの広い旋風寺コンツェルンの中で、舞人が心を許せるのは、
 浜田君とガイン達だけなのかも知れませんね。
 それに加えて、父親を亡くした時のことを思い出して
 過剰に悲しんだのかも知れません。

 お弁当のあたりは泣けました。
 これでウォルフ・ガングが良い人になってくれれば・・・と
 願ってしまいました。

 今回の回想シーン(旋風寺鉄道で電車の1号が完成した完成した頃)を見て、
 僕なりに、この世界というものの位置付けを理解しました。

 この世界は、石油ショックの時に「本当に石油がなくなってしまった」
 世界なのだと思います。

 石油ショックで日本の省エネ技術が進んだように、石油が無くなったことで
 かえって科学が進んだのではないでしょうか?

 それにしても、ウォルフ・ガングは伴さんだったのでしょうか・・・?

						PAZ