#136 Article 398 Posted at 1993/07/13 00:53:40 by KINMA (MAP814) [NO.21]

Subject: Re:*5 ナット君へのお仕置き /397 ... /394 /393

プラムが教育の場である事を再認識した、なかなか見応えのあるお話でした。
 学校は知識を与えるだけではなく人間性を育てる事も重要だという、当たり前の
 事に対する答がこうも感動を産むのはなぜなんだろう?。ヘタな教育テレビより
 ずっと教育に役立つ作品だと思います。

 ナットくんの葛藤も心揺り動かされるものがありましたが、ベア&ジョー先生の
 心配り、暖かく見守る仲間達、そして寄り添うひとりの少女。このあたりの
 描かれ方が名作路線の王道をいくものだと思います。

 今回、特にBGMが効果的に使われていた気がします。ナットくんの心の動きが
 手に取るように感じられたのは、BGMのよさも一役かってます。

 とはいえ、我が身を振り返るとナットくん的な事をついついやってしまう事の
 なんと多い事か。

 > 目を赤らめながらナットちゃんに微笑むデーズィちゃんでしょうね。

 このシーンが、今回一番ぐぐっときました。どんなに感動を呼ぶシチェーションも
 かわゆい女の子の涙と微笑みにはかないまへん。

 > ああ・・・ジョー先生の胸に飛び込んで行きたい(^_^;)

 ジョー先生・・・ミルクが貰えるのなら、ジョー先生の生(バキッ!!)

                   煩悩路線はやめよう(^^;)  きんま