#136 Article 221 Posted at 1993/03/22 06:59:08 by タケちゃん (MAP3012) [NO.10]

Subject: Re: Re: Re: プラムフィールドの新しい規則 /220 /219 /218

さてさて、今週も良い話でした。
  良い話ばかりでいささか食傷気味とは贅沢の極み。(^_^;)

   ジョーは”先生”でありながら、その存在は生徒達の”仲間”に
  近いようです。その辺は納屋での秘密会議におけるナンのセリフ、
  「ジョー先生、きっとなんか企んでるんだわ……」からも分かります。

   そんなジョーですが、エイシァとの会話などを聞いてみると
  やっぱり大人なんだなぁとも思えますね。(世間体が話題に出るとこ
  とか……本人はあまり気にしていないようではありますが(^_^;))

   「自由をはき違えてはいけないということ。
    自由になればなるほど、自分の行動に
    責任を持たなければならないということ。」

   ジョー先生ほどのじょーねつ家ならきっと分かってもらえます。(^_^)

   とはいうものの、ナンのお転婆ぶりにはジョーならずとも頭を
  抱えたくなるのは当然。でもいいのだ。(笑)お転婆じゃないナンは
  ナンではないのだぁ。いーぞぉ、ナン!! もっとやれー!!(^_^;)

   で、問題のまくら投げ大会へと突入するワケですが……
  生徒達を叱りにいくジョー先生、目の前の扉が開くとナット君が
  顔を出します。先生と目があってしまったナット君はバツが悪そうに
  引っ込むんですが、彼はやっぱり、トミーの部屋に行くところだった
  んでしょうね。うむうむ……トミーの悪影響は隠せないようですね。
  あんまり悪い影響を受けすぎると心配する人が出てきそうですが……(^_^;)

   さて、生徒達の傍若無人ぶりに、とうとう決心をしたジョー先生。
  「遅くまで遊んでいても叱らない」という先生の言葉に戸惑う子供たち。
  でも一人、ナンだけは勝手が違うみたいです。ずっとあこがれていた、
  「12時を打つ時計の音」を聴く計画をたてます。

   そして12時、時計の前で自信たっぷりの表情で待っていたナンが
  聴くことが出来たのは、すてきな音などではなかったようですね。

   この時、ナンの耳には時計の音が有罪を宣告する裁判官の冷たい
  声のように響きわたったに違いありません。今までの高揚感は一気に
  醒めてしまって、さみしい現実のみがあたりを支配しているばかり……。

   ナンたちが後悔している時、ジョー先生もまた自分の行為を恥じて
  いたのでした。「教師失格だわ……」そうつぶやくジョーにやさしく
  声をかけるベア先生(フィリッツ)。

   「ジョー、君はいい先生だよ……」

   くうぅ~っ!!! ベア先生、カッコいいですっ!
  男たるもの、一度でいいからこんなセリフを言ってみたいもんです。(^_^;)

   ナンたちも、あやまちに気がついてめでたしめでたし。
  ジョー先生も子供達を信じていて良かった。教師冥利につきますね。

   最近、このパターンが続いてますが、良いものは良いということで……
  …………良いのかな???

   次回予告、なんだかニヒルな兄ちゃんがでるようですね。
  しかもどうやらナット君の知り合いらしく、再会を喜んでいる様子。
  ……がるがりさん、強力なライバル出現! ですか?(^_^;)

   そして、ナンのおでかけ服がぁ!!!
  おぁうおぁう!@*……(すでに、もうダメ状態……)

   ……で、でで……でーずぃちゃんのは?(笑)


   ナット君がんばれ! あと5個だっ!        タケちゃん