#135 Article 657 Posted at 1993/07/03 13:43:30 by タックン (MAP3460) [CK22]
Subject: チェック 22話
第22話「たったひとりの軍隊」(平成5年6月21日放送分) 提供:BANPRESTO・タイヨー <OPと本編の間のCM> 1.タイヨー サイクロン6×6 2.タイヨー ターボチャージャー <アイキャッチの前後のCM> 3.BANPRESTO バトルドッジボールII 4.BANPRESTO PCエンジン 幽遊白書 5.PATLABOR 2 THE MOVIE チケマガCD 6.同上 <本編と予告の間のCM> 7.TYLOR The Irresponsible Captain セルビデオ・LD(下記参照) 8.BANPRESTO 第3次スーパーロボット大戦 9.BANPRESTO ザ・グレイトバトルIII <予告とEDの間のCM> 10.打鐘(ジャン) 11.100万年地球の旅 バンダーブック 他のLD 12.エバラ 浅漬けの素(CMうたわせ隊編) 13.エバラ 浅漬けの素(夫婦編) TYLOR The Irresponsible Captain セルビデオ・LD絶賛発売中 7月1日 セルビデオ・LD発売 サマー・スペシャル・イベント 真夏の祭典 7月10日チケット一斉発売(詳しくはアニメ誌ほかで) <声:富永みーな> 「無責任艦長タイラーのお知らせでーす。 おかげさまで、セルビデオ・レーザーディスク大好評発売中 タイラーならではのキャンペーン話題沸騰 7月1日にはシリーズ最新第4段登場です。 もはや国民的アニメーションなのだ。 夏のイベントも開催決定!ご期待下さい。」 本編内容:アザリンをラアルゴンに帰してしまった罪としてタイラーは、死刑 を下されてしまう。そよかぜのクルーたちはそのやり方に反発を感じ タイラー救出を試みる。が、すでにタイラーが処刑される寸前となっ ていた。そこにラアルゴン艦隊が突然現れた為、死刑は中断してしまう。 部分チェック:1.皇帝を切り札にした奇襲作戦に対して (フジ「では、早速皇帝に会わせてもらおうか。」 タイラー「皇帝陛下なら帰しましたよ。」 フジ「タイラー艦長。君の考えを聞かせてもらおうか。 どうして皇帝陛下を帰したのだ。」 タイラー「本人が帰りたいと言ったので帰すのがいいかと 思いました。」 フジ「最前する指揮官としての判断だと言うのか!?」 タイラー「人間思った通りにやってみるのが一番ですよ。 その方が、ストレスとかもたまらないですし。」 フジ「後の事は考えなかったのかね?」 タイラー「はい、やるだけやれば後はどうにかなる。 と思いました。」) 2.タイラーに対しての理不尽な処分 (フジ「惑星連合宇宙軍特別法廷より被告ジャスティ・ウエキ・ タイラーに処分を申し渡す。 まず、現在少佐である階級をはく奪。 駆逐艦そよかぜの艦長を罷免とする。 その上で、我が惑星連合宇宙軍の作戦行動を著しく さまたげた責任として、銃殺刑を申し渡す。」 ミフネ「刑の執行は明日12:00とする。」) 3.銃殺刑の知らせ (フジ「これで諸君たちも無能なる艦長から解放されるのだ。」 ミフネ「ヤマモト大尉。君がそよかぜの艦長に任命される であろう。」 ヤマモト『やった、やっと来るべき時が来た。私が艦長... そっか。自分が艦長になると言うことは、 タイラーは...!』 カトリ「まさか、こんな事になるとは...」 キム「あんまりよ!」 ユリコ「はっきり言って処罰が過ぎるわ。いくら上層部の決定 と言っても私には納得が行きません。」 ヤマモト「しかし、軍上層部は既に決定を下したのです。 今更、我々が何を言っても無駄です。」 ユリコ「では、大尉は艦長を見殺しにしろと言うのですか?」 ヤマモト「少佐、あなただってわかっているはずです。 軍法会議の決定は絶対なのです。」) 4.惑星連合宇宙軍との戦いに対して (ワング「見よ、陛下のお姿を!我等の祈り天に通じ、陛下は 我等の元に無事お戻りになられたのだ。」 「運期は今や我等に向いておる。今こそ、全兵力を上げ、 愚劣なる惑星連合宇宙軍を叩き潰そうではないか。」 ロワナー「またれ!皇帝陛下に申し上げます。今、惑星連合に 戦いを挑んではなりませぬ。」 「戦とは、敵を見定め、時を見定め、己を見定めて 初めて勝利できまする。今、戦いをいどめば、我等は 多くの血を無駄に流すことでしょう。」 ワング「たとえ、陛下が無傷でお帰りになったとて惑星連合が 陛下の見心をどんなに傷つけたか測り知れぬ。 我等の戦いは陛下御為の戦いなのだ。」 将A「皇帝陛下御為に」 将B「惑星連合を撃つべし」 将C「撃つべし」) 5.戦を辞める方法について (「陛下、戦をさけようとお考えなら、陛下が心に思う事を 勇気を奮って正直に申されませ。」 「己の心のままに動いておればあとは運命にすべてを 委ねるまで。」) 6.タイラー救出作戦 (内火艇で、ハルミ、ユリコ、キム、カトリ、アンドレセン、 クライバーン、チャーリー、ジェイソン、ラッツ、ヤマダ、 ブンタ、エンジェル、スナック、エンペラー、ユミィ、エミィ、 コジローが鳳凰に向かう。AM10:00頃) 7.その時のユリコの気持ち (『私だけじゃなかったのね。艦長はみんなの心の中に いたんだわ。』 鳳凰に乗り込んだ事により、死刑執行が早まる。) 8.アザリンがワングに話をしたこと (アザリン「新生ラアルゴン帝国皇帝ゴザ16世として申す。 直ちに兵を引くのじゃ。」 ワング「兵を引けと申されますか。しかし陛下、もしもで ございますぞ。もしも陛下の近くにこの国を我が ものにしようという族がいたなら、陛下に不信を いだく者の心を煽り、また、陛下を思う者の気持ち を揺さぶり国を2つに割ろうと考えるでありましょう」 アザリン「それがお前の本心か?」 ワング「いえ、滅相もありません。例えばの話で御座います。 私は皆と同じく陛下の御為と思っておりまする。」 ここで、アザリンに戦闘準備をする兵の姿を見せる。 ワング「今、兵を引かば彼らにみなぎる忠誠心はどうなるか お分かりですかな?陛下への愛は疑問となり、いずれ この国は乱れましょう。それに今は戦時か、国乱れ れば敵に攻めいられやもしれません。どちらにしても 先帝から授かった帝国の危機に違いはありませんなあ。 走り出した象は何人にも止められぬのです。」 *チェック:「走り出した象」じゃなくて「走り出した像」 ってのも何処かであったような... 9.ハルミの探しあてた場所には既にタイラーはいなかった (そこにヤマモトが登場 「銃殺刑は第3区画の射撃訓練場で執行される。 兵学校にいた頃そんな話を聞いた事がある。 認めたくはありませんが、自分の中にも艦長が いたようです。」) 10.ゴザ16世からの通達 (アザリン「新生ラアルゴン帝国皇帝ゴザ16世として皆に命を 下す。乎の名において我が帝国はいやしき惑星連合 宇宙軍に総攻撃を掛けん。」 その時のワングとドムの思った事の相違 ワング『時は既にこのワングの為に動いているのだからな。』 ドム『遂に陛下までもか...』) 11.タイラー銃殺刑が執行されようとした時 (「緊急事態発生!敵ラアルゴン主力艦隊がポイントLL2に ワープアウト、我が軍の外周防衛ラインを突破して進撃 しております。」 「敵主力艦隊は、速度を巡行速に保ちつつ、本艦隊に接近中。 推定艦隻数約2万。尚その中にはラアルゴン艦隊旗艦メルバの 存在を確認しております。」 フジ「このまま戦うはフリだ。我々には切り札で在るはずの 皇帝がいないんだぞ!」 ミフネ「だからといって逃げるわけにもいかん。」 フジ「ならば如何に戦うのかミフネ殿の策を申されよ。策がない のなら、この責任どうとるのかハッキリさせて いただこう。」 ミフネ「ならば貴様の考えを言ってみよ!」 フジ「貴様が先だ!」 ミフネ「貴様先である!」 タイラー「何をそんなに慌ててるんですか!? ラアルゴンが攻めて来たのなら僕に任せて下さい。 この戦い、僕に全軍の指揮をさせてくれたら、絶対に 負けません。ジャスティー・ウエキ・タイラー20才 ここにしっかりと約束します。」) 12.さらにラアルゴンが攻めて来た (「敵艦隊、最終防衛ラインを突破しました!」 フジ「我々は時に寛大である。今回の君の願いを聞き入れ、 君に名誉挽回のチャンスを与えよう。君を今より艦長職に 復帰させると共に、ラアルゴンの奇襲攻撃に対して特別 指揮権を与える。」) 登場人物:タイラー・アザリン・ヤマモト・カトリ・キタグチ・ユリコ・ハルミ・ キム・ユミィ・エミィ・コジロー・クライバーン・アンドレセン・ スナック・チャーリー・ジェイソン・ラッツ・ブンタ・ヤマダ・ エンペラー・エンジェル・フジ・ミフネ・ドム・シア=ハス・ワング・ ロナワー・その他 チェッカー・タックンでした。