#135 Article 628 Posted at 1993/06/14 02:47:02 by タックン (MAP3460) [CK20]

Subject: チェック20話

第20話「よきに計らえ善後策」(平成5年6月7日放送分)

提供:BANPRESTO・タイヨー
 <OPと本編の間のCM>
  1.タイヨー サイクロン 6×6
  2.タイヨー ターボチャージャー
 <アイキャッチの前後のCM>
  3.BANPRESTO ザ・グレイトバトルIII
  4.BANPRESTO バトルサッカー
  5.PATLABOR 2 THE MOVIE チケマガCD
  6.同上
 <本編と予告の間のCM>
  7.PATLABOR 2 THE MOVIE イメージCD
    「愛を眠らせないで」SONG by MANA
  8.CD「ラジオ デイズ」SONG by 冨永みーな
  9.BANPRESTO バトルドッジボールII
 10.BANPRESTO 第3次スーパーロボット大戦
 <予告とEDの間のCM>
 11.打鐘(ジャン)
 12.打鐘(ジャン)
 13.エバラ 浅漬けの素(CMうたわせ隊編)
 14.エバラ 浅漬けの素(夫婦編)

本編内容:身体が回復したタイラーに回復祝いとして、アンドレセン達にH
     ビデオを貸してもらったが、間違ってDISCを録画状態になって
     しまった。そこに艦内の女達がタイラーに告白を告げに次々と訪
     れて来たがDISCの方が気になって話なんかそっちのけの状態だ
     った。その様子を潜んでいたアザリンが見ていた。

部分チェック:1.アザリンなきラアルゴンの状態
         (ワング「惑星連合宇宙軍より陛下の御身を取り戻す。」
          ドナワー「我等将が動くは皇帝陛下の命のみ。」
          ドム「このまま陛下が戻らねばいずれ我が帝国は2つに別れるか
             それとも...」)
         *チェック:ラアルゴンの将はヒゲをはやした者が多い
               アゴヒゲ: 8人(ドナワーを含む)
               クチヒゲ: 4人
               両 ヒゲ:10人
               ヒゲなし:13人(ワング・ドム含む)
               不明  : 4人
       2.艦長全快オメデトウパーティにて
         (アンドレセン「艦長がいなかったら俺たちゃあの世行き
                 だったんだからなー。」
          スナック「艦長もやるときゃやるんだよな。」
          クライバーン「今夜の主役は艦長だ。最後までつきあって
                 もらうぜ。」
          エミィ「タイラー様は偉大ですわ。」
          ユミィ「ええ。乗組員の為に自分を犠牲にされる人ですもの。」
          ハルミ「それだけではないわ。艦長には普通の人にない
              やさしさがありますもの。」
          キム「死にかけてたのにケロッとしてるんだから。
             どういう神経してんだか不思議な奴よねタイラーって」)
       3.捕虜の待遇に関する規定
         (惑星連合宇宙軍 軍規基本条例第13条7項による)
       4.全快祝いとして借りたDISC
         (アンドレセン達共有のDISCで無くしたり間違えて消す
          とただではすまないとの忠告をうけていた。
          タイトル:Sukebe
               18才未満への販売を禁止します。
          タイラーのHAIMOデッキで再生したが、突然エミィ・
          ユミィがやってきたのであわてて停めようとしたが、
          ビンにつまづいてあやまってRecを押してしまう。)
         *チェック:つまづいたビンに書かれていた物
               Chdor**   JOK
               SHITA NIOCHITE
               TEGATORARERU
       5.ユミィ・エミィの告白
         (ユミィ「タイラー様は私達の為に身の危険をも返り見ない
              お方ですわ。」
          エミィ「それにとても思いやりのあるお方ですわ。」
          タイラー「それがわかってくれないのよ。みんなねー。」
          ユミィ「そこで私達決めたんです。」
          エミィ「私達と正式にお付き合いして下さいませ。」
          タイラー「あー、このままでは行かないよなー。
               ご免なさいの一言じゃすまないだろうし。」
              (タイラーはDISCの事ばかり気にしている)
          ユミィ「タイラー様、やっぱりこのままの関係がいいんですの」
          エミィ「ご免なさいされるのなら、今の話は無かった事に
              して下さいませ。」
          その様子を伺っていたアザリン
          アザリン『そうかパコパコは年下の女には興味を示さぬか
               そうなれば大人の魅力で迫るまでじゃ。』)
       6.キムの告白
         (タイラー「話って何なの?キム中尉」
          キム「ねえタイラー。私と付き合う気な~い。」
          タイラー「えっ。それで?」
          キム「私、今まで一度もタイラーの事、艦長って呼んだ事、
             ないわ。実は正直な話、最初はなめてたのよね。
             あんたのこと。」
          タイラー「うん、なるほどねえ。」
          キム「でも、今はちょっと感覚が違うの。なんて言うのかなー
             女である事と軍人である事。両方をうまくやろうと思って
                       がんばってきたんだけど、のほほーんとしている
             あんたを見てたらそんな自分が力んでいるだけって
             気がして。」
          タイラー「うん、そうだね。」
          キム「タイラーのお陰で今は気分が楽になったわ。
             それで思ったのよ。あんたみたいな奴がもっと私の
             そばにいてくれたら、だからさー、タイラー...」
          タイラーがデッキを必死になって停めようとしているのを見て
          キム「やっぱりタイラーってバカ!!」
          タイラー「まったくだよね~、本当。」
          キム「私、戻るわ!」
          タイラー「また話があるときは遠慮なく。」
          キム「誰が!私はもうタイラーにはこんりんざい、まじな話は
             しないからー!!」
          アザリン『なるほどパコパコは以外ときさくな相手も苦手
               であったのか。こうしてるとパコパコを知る
               よい勉強になるのー。』)
       7.アザリンのこれからの処分について(ヤマモトの意見)
         (皇帝は軍上層部に引き渡し、後の判断は上層部にゆだねます。
          おそらく上層部は皇帝を戦いの切り札とするでしょう。
          そして我が軍は勝利をおさめるのです。皇帝を捕虜とした
          我々はこの戦争を勝利に導いた英雄として歴史にその名を
          とでめるのです。)
       8.7.の事に対しての討論
         (ユリコ「皇帝陛下はまだ幼い女の子。そんな彼女が戦争の
              道具に使われてしまう。それでいいのかしら?」
          ヤマモト「それは...でも、彼女は敵国の皇帝なのです。」
          ユリコ「何も知らない16才の少女でもあるわ。」)
       9.ハルミの告白
         (ハルミ「道ならぬ恋だとは分かっていますわ。でもこの思い
              自分ではどうする事も出来ないのです。」
          タイラー「お酒飲み過ぎたんじゃない。ハルミさん。
               と、兎に角落ち着いて...」
          ハルミ「落ち着けなんて無理よー!こんな感情初めてなんです
              もの。こんな時、人間の女ならどうするの。どうすれば
              いいの?教えて、タイラー艦長!教えて、どうやって
              愛を確かめ合うの?どうすれば人間の女になれるの?」
          タイラー「ちょと待った。ハルミさん。今はそれどころじゃ
               ないんだよ!!」
          ハルミ「え!?今はそれどころじゃない?そうだわ!
              その通りよ。今はそれどころじゃないんだわ。
              艦長のおっしゃる通りですわ。今は戦時下。
              そんな大事な時に...確かにいけない事だわ。
              おやすみなさい、艦長。失礼しました。」
          アザリン『パコパコの奴ああいう迫られ方もうけつけないのか。
               それにしても、さすがはゃパコパコ。
               女子共に人気があるのー。しかし、ここに隠れていた
               おかげでパコパコの気持ちはよーく分かったぞ。
               後は勇気を振り絞って乎の愛を告白するまでじゃ」)
      10.ユリコの相談
         (ユリコ「実はお話と言うのは、捕虜として艦内に保護した
              ラアルゴン皇帝ゴザ16世の事です。」
          タイラー「え?アザリンちゃんの事?
               アザリンちゃんがどうしたの?」
          ユリコ「そよかぜはあと少しで惑星連合宇宙軍の主力艦隊に
              合流します。軍上層部は当然の処置として皇帝の
              身柄を渡せと言ってくるでしょう。
              その時、艦長はそうするつもりですか?
              艦長の正直な気持ちを教えて頂きたいのです。」
          タイラー「ユリコさんはどうなの?」
          ユリコ「え!?そ、それは...私には、わかりません。」
          タイラー「うん。僕にもわかんない。わかんないけど
               アザリンちゃんは軍上層部には渡さないよ。
               ユリコさんだって、それが一番だと思って
               るんでしょ」
          ユリコ「ですが、それではいろいろと困った問題が...
              あ!まさか艦長、何か考えがあるのですか?」
          タイラー「ない!ないよ。」
          ユリコ「わかりました。」)
      11.Recをおしてから56:46秒が過ぎた
         (バットでデッキをたたき壊す。が、煙を出して爆発する。)
      12.アザリンの告白
         (アザリン「やっと2人きりになれたの、パコパコ。
               のう、乎の話も聞いてくれぬか。実はなー、パコパコ
               乎はパコパコの事を」
          この先を言おうとしたとき、タイラーがたおれこんだ。
          実は、寝ていた。)


登場人物:タイラー(パコパコ)・アザリン・ヤマモト・カトリ・
     キタグチ・ユリコ・ハルミ・キム・ユミィ・エミィ・コジロー・
     クライバーン・アンドレセン・スナック・チャーリー・ジェイソン・
     ラッツ・ブンタ・ヤマダ・エンペラー・エンジェル・ドム・
     シア=ハス・ワング・ロナワー・ミフネ・フジ・その他


今回もチェックが大変遅れてしまいました。この所、タイマン気味なタックンです。
だんだんタイラーが終わりにちかづいきたなかで一息つけるような話でしたね。
でも、今日のストーリーはいかなる事に...パコパコJr.とは?


                   チェッカー・タックンでした。