#135 Article 530 Posted at 1993/05/17 23:32:43 by タックン (MAP3460) [CK17]
Subject: チェック 17話
第17話「仁義なき脱出」(平成5年5月17日放送分) 提供:BANPRESTO・野村トーイ・タイヨー <OPと本編の間のCM> 1.タイヨー サイクロン 6×6 2.タイヨー ターボチャージャー <アイキャッチの前後のCM> 3.必殺仕置人 LDパーフェクトコレクション 4.東映スーパーヒーローフェア 5.BANPRESTO ザ・グレイトバトルIII 6.BANPRESTO バトルサッカー <本編と予告の間のCM> 7.PATLABOR 2 THE MOVIE イメージCD 「愛を眠らせないで」SONG by MANA 8.CD「ラジオ デイズ」SONG by 冨永みーな 9.BANPRESTO バトルドッジボールII 10.BANPRESTO 第3次スーパーロボット大戦 <予告とEDの間のCM> 11.野村トーイ アローシューター 12.野村トーイ ミサイルシューター 13.エバラ 浅漬けの素(CMうたわせ隊編) 14.エバラ 浅漬けの素(夫婦編) 本編内容:そよかぜのクルーは病原体を口実に監禁されてしまう。そこで、 ラアルゴンのスパイであったハルミの巧みな作戦で脱走する事が できたのだが、ミフネはそのクルー達に対しても監禁もしくは、 射殺命令を下した。その中を逃げ惑いなんとかそよかぜにたどり つくことが出来た。 部分チェック:1.男性と女性に分けてそよかぜクルーの監禁 (女性部屋:ユリコ・キム・ハルミ・ユミィ・エミィ 男性部屋:ヤマモト・カトリ・コジロー・Dr.・ クライバーン・アンドレセン・ジェイソン・ チャーリー・ラッツ・エンペラー・ヤマダ・ ブンタ・エンジェル・スナック・その他) 2.監禁(隔離)理由 (建前:未知の病原体に対しての検査が無効なため、 マニュアル通り隔離義務に従った。 本音:病原体を口実にクルーを閉じ込めておく為) 3.アザリンに対してワングが決断をせまる (内容は惑星連合宇宙軍、戦滅部隊の派遣について、全軍を派遣 させ、ロナワーに指揮をまかせる事。 ワング「ロナワー提督じきじきの御出陣とあらば全軍の指揮が 益々上がらんと...」 タイラー「これ以上士気を高めなくたってラアルゴンは十分 強いんだよー。」 「けどさ、戦争に行って提督が死んだらどうするの。」 「あっそうか。その方がいいと思ってるんだな大将は」 ワング「な、なんだと。」 タイラー「年寄りは大事にしないとだめよ。」 ロナワー「無礼者。誰が年寄りなのだ。」 アザリン「よい、パコパコも提督の身を案じておるのだ。 乎と同じにな。」 ワング「しかしながら陛下。全軍を動かすともなれば、それ だけの手腕、それに人望が不可欠だと思われますが。」 タイラー「そういうことなら、いっそ自分でゆけば?」 ワング「とんでもない。私には皇帝陛下のお側にあって、 補佐役をあい勤めるという大事なお役目があります ゆえ...」 タイラー「それこそ、年寄りにまかせておけばいいんだよ。」 ロナワー「きさま!」 アザリン「ワング。パコパコの言うのも一利あると思うのだが どうじゃ?」 ワング「私は、今まで通り陛下のお側にお使いするのがせきゆ と心得るしだいでして。」 タイラー「あー、わかったぞ。もしかして、大将はいい年して さー。アザリンちゃんに惚れちゃってるんでしょう」 ワング「ふん、たわけが。恐れ多くも皇帝陛下にそのような ふらちな感情を抱くなど万に一つも在り得ぬ話だ。」 タイラー「ふーん。だったらどうしてそんなにアザリンちゃん の側にいたがるのー?」 「うまいこと取り入って御褒美を貰おうって魂胆だな」 ワング「つまらん事を」 タイラー「て、事はピッタリ、アザリンちゃんの横についてて 自分の思い通りに操ろうと...」) 4.昼寝中のタイラーにドムが近づく (ドム「タイラー、貴様の部下達は皆監禁されているそうだ。 助けたいとは思わぬか?」 タイラー「どうして?」 ドム「洗脳とは、かくも恐ろしいものか。」) 5.監禁中のクルーの様子 (ヤマモト:落ち込む カトリ :瞑想 アンドレセン:腹筋運動 Dr.とブンタ:将棋 コジロー:読書) 6.ブンタ vs Dr.(将棋勝負) (-|--|--|--|--|--|- | | | | |歩↓| -|--|--|--|--|--|- | | |銀↓|歩↑| | -|--|--|--|--|--|- | | |**|歩↓|歩↑| -|--|--|--|--|--|- | |歩↑| |金↓|銀↑| -|--|--|--|--|--|- | |王↑| | | | -|--|--|--|--|--|- (Dr.↑に対してブンタ↓が**の所に 桂↓をおいて王手をかける。) 7.コジローが読んでいた本 (AE-35 by STRAUSS II 裏表紙には GREAT AIRPLANE ILLUSTRATED Vol.1 HL-90 Vol.2 AAH-15 Vol.3 WA-10 Vol.4 F-MA) 8.クライバーン vs コジロー(ケンカ勝負) (クライバーン「あーいらつくぜ。どうしてこんな所に押し込め られにゃーならんのだ。」 コジロー「わめいたところで、どうなるものでもないだろ。」 クライバーン「何ー、気取るじゃねぇ、鼻たれが!」 コジロー「は・な・た・れ!?」ここでケンカになるのだが ヤマモトが自殺をはかろうとしたため中断となる。) 9.クライバーンとアンドレセンのぼやき (クライバーン「ちくしょう、どうしてこんな目にあわなきゃ いけねえんだ。」 アンドレセン「決まってるじゃねえか、何もかもあのタイラー のせいよ。」 クライバーン「あのヤロー、この手で始末する前にくたばっち まったら承知しねーからな!」) 10.今回状態をみつめて (ハルミ「御免なさい。みんな私のせいです。」 ユリコ「そうよね。ハルミさん、本当にそう思っているのなら この際責任をとってもらいましょうか。」 「あなたはラアルゴンでは優秀なスパイなんでしょう。」 「教えて頂戴。スパイなら、こういう時どうやって 切り抜けるの?」) 11.ハルミのとった脱出作戦 (男性部屋に壁をたたきながらモールスで作戦内容をつたえる。 カトリとアンドレセンを暴れさせ、外の兵士にドアを開けさ せる。又、キムに病気が再発したふりをさせ、ドアを開けさ せる。) 12.ドアロックの解除方法 =@ (|-|-|-|---| |3| |1| ・ | |-|-|-| | | | | |---| 1~4の順に押してゆく |-|-|-|< >| | |2| | 4 | |-|-|-|---| | | | |>|<| |-|-|-|---| 13.救急車に乗り込みクルー達は逃げる (しかし、EMERGENCYの警告ブザーと共に 追っ手が4機追ってくる。 「隔離病棟からそよかぜ乗員が脱走。速やかに逮捕せよ。」 「ドッグ付近に至急非常線をはれ。」 「脱走者は武器を携帯している。」 「抵抗の際は射殺も許可。」) 14.逃げた順路 (車庫から出てブリッジを渡り通路を通りB-13に 逃げ込むがシャッターを閉められ待ち伏せられてしまう。) 15.そよかぜの側に到着 (ヤマモト「無事だったか。とっくに解体なんて羽目になって いるんじゃないかと心配したが...」 ユリコ「そんなことあるわけないでしょう。」 「だって、あんなに悪運の強い艦は見たことないもの。」 アンドレセン「艦長が艦長なら、艦も艦ってところか。」 ユリコ「そうよ、信じなきゃ。艦長もきっと生きているわ。」) 16.そこに銃を持った兵士達に取り囲まれる (破れかぶれになったクライバーンが発泡しようとした銃を ユリコがさえぎった為、天井に散弾があたり、電気が消えて しまう。非常灯が付いた時、散弾でパイプに穴があいて、 液体をかぶったそよかぜクルーを見た兵士達は病原体が再発 したと思い込み逃げ出してしまう。) 17.そよかぜに乗り込む (ヤマモト「全速、前進!」の声とともに、そよかぜが発進。 その後ろから、無数の戦艦が追ってきた。 「全艦に告ぐ、駆逐艦そよかぜを激沈せよ。」) 登場人物:タイラー(ペコペコ)・アザリン・ドム・ワング・ロナワー・ ヤマモト・カトリ・コジロー・アンドレセン・クライバーン・ チャーリー・ジェイソン・スナック・エンジェル・ブンタ・ ヤマダ・ラッツ・エンペラー・キタグチ・ユリコ・ハルミ・ キム・ユミィ・エミィ・ミフネ・フジ・その他 今回は少し作画レベルが低かったと思う。ま、次回を期待しようっと。 ところで、アニメージュ6月号のBest10キャラの19位にタイラーがでて きたけど、なぜキムやアザリンが出てこないんだろうか。そんなに女性キャラに 魅力がないのだろうか。そんなはずはないと思うのだが.... チェッカー・タックンでした。