#135 Article 469 Posted at 1993/05/09 11:37:36 by タックン (MAP3460) [CK15]

Subject: チェック 15話

第15話「キンキン危険な病原菌」(平成5年5月3日放送分)

提供:BANPRESTO・野村トーイ・タイヨー
 <OPと本編の間のCM>
  1.タイヨー サイクロン 6×6
 <アイキャッチの前後のCM>
  2.必殺仕置人 LDパーフェクトコレクション
  3.東映スーパーヒーローフェア
  4.BANPRESTO ザ・グレイトバトルIII
  5.BANPRESTO バトルサッカー
 <本編と予告の間のCM>
  6.無責任艦長 タイラー セルビデオ&LD(下記参照)
  7.BANPRESTO バトルドッジボールII
  8.BANPRESTO 第3次スーパーロボット大戦
 <予告とEDの間のCM>
  9.野村トーイ アローシューター
 10.野村トーイ ミサイルシューター
 11.劇団東俳

 *TYLOR The Irresponsible Captain セルビデオ&LD
   S-1(セルビデオ1)VPVY-60663 ¥4,800(税込)
   L-1( LD  1)VPLY-70237 ¥5,800(税込)
  スペシャル映像特典 ORIGINAL MUSIC CLIP
   ”Strange Lover”(Song by 笠原弘子)

   S-2(セルビデオ2)VPVY-60664 ¥4,800(税込)
   L-2( LD  2)VPLY-70238 ¥5,800(税込)
  スペシャル映像特典 ORIGINAL MUSIC CLIP
   ”艦隊出撃!”(Performed by  川井憲次)

  ナレーション(富永みーな):
   「無責任艦長タイラー。セルビデオ、LDに早くも話題集中!
    スペシャル特典としてオリジナルミュージッククリップが
    付いて第1弾、ただ今絶賛発売中!!
    と、言ってるそばから、今度は第2弾が4月25日に発売
    無責任艦長タイラー セルビデオ、LD買ってみよう。」


本編内容:ハルミがタイラー捕獲作戦に移り、そよかぜ艦内に病原菌をばら
     まいていまう。艦内の乗組員の大半が病気になってしまい、そん
     な時にそよかぜの目の前に突如ガルギュランが現れ解毒剤との交
     換条件としてタイラーの身を要求してきた。

部分チェック:1.ハルミの行動開始
         (ビタミン不足と祥しタイラーに注射をうつ。多分、病気
          を遅らせる薬か病原菌の抗体だと思われる。
          ハルミ「艦長は私がラアルゴンのスパイだと知っています
              すよね。」
          タイラー「うん、知っているけどそれがどうかしたの?」
          ハルミ「この薬、もしすると毒薬かもしれないとは思わ
              ないのですか?」
          タイラー「どうして?そんなわけないさ。だって、ハルミ
               さんが僕を殺すはずないものね。」
        *チェック:ハルミはなぜひざまずきながら注射をうつの
              だろうか?
       2.ドムの問いに対するシア・ハスの答え
         (問:有能な部下と有能な上官、いづれか1つ。
            お主ならどちらを選ぶ。
          答:有能な上官を選ぶ。理由は有能な上官は部下を
            有能に変える。)
       3.ハルミの第2の行動
         (ポイントR-1を通過したときに、医務室の手前の廊下
          の2番扉の前の天井に病原菌発生装置を仕掛けた。
          尚、装置の5つのランプが全部消えると艦内中に病原菌
          が充満する仕掛になっている。)
       4.女性看護兵の待遇
         (連続航行時間が2000時間を越えれば、コウホウの軍立
          病院への転属が昇進を含めて可能になる。
          ハルミの場合、とっくに規定時間を越えているので、当然
          転属願いを出すと思われる。)
       5.タイラーが心配をしてハルミに転属の件を聞いてみた。
         (ハルミ「心配なさらないで。私は艦長の側にいますわ。
              たとえ、艦長がどこへ行こうとも。」
          タイラー「本当!じゃあ温泉に行こう。たまには皆で
               温泉に行ってのんびりしたいよねー」
          ハルミ「艦長、もしもあなたがラアルゴン帝国の捕虜に
              でもなったら、私が艦長をお守りします。」
          タイラー「うーん、ラアルゴン帝国に温泉があるのかな?
               でもさー、ラアルゴン帝国って捕まえた捕虜は
               みんな殺しちゃうんでしょ。」
          ハルミ「いいえ、艦長。この命に変えてもそんな事
              させません。」
          タイラー「そいつは頼もしいや。それならラアルゴンの
               温泉も悪くない.....と、言いたいけど
               やっぱりそよかぜの方がいいなー。艦長って
               結構楽しいし、それにヤマモト君とかユリコ
               さんとか乗組員のみんなといるのも楽しいしね」
              「みんな何かの縁で知り合った仲間だもの。
               ハルミさんだってラアルゴンのスパイだけど
               そよかぜの仲間なんだからねー」)
        *チェック:タイラーはよっぽど温泉が好きらしい。以前にも
              一番落ち着ける場所が風呂場だったし、旧EDも
              プールというより温泉につかっているような感じ
              だった。
       6.病気にかかった者
         (アンドレセン・クライバーン・ヤマダ・ブンタ・ラッツ・
          スナック・チャーリー・エンジェル・エンペラー・
          ジェイソン・エミィ・ユミィ・コジロー・ヤマモト・
          ユリコ・キム・カトリ・整備兵(5名)・水兵(16名)
          尚、この時点で艦内の70%が病気になっていた。)
         *チェック:エミィは妹(しっかりしたしゃべり方)
               ユミィは姉(舌足らずのしゃべり方)
       7.ハルミに対して
         (そよかぜのナイチゲールとヤマモトはいった。)
       8.そよかぜの前にガルギュラン登場
         (高性病原菌の解毒剤とタイラーとの交換を申し出てきた)
       9.シア・ハスとタイラーとの会見
         (会見場所はそよかぜの格納庫。扉の影でヤマモトとユリコ
          が銃をかまえて相手を待ち伏せるが、シア・ハスに見破ら
          れてしまう。ガルギュランより出てきていた兵士(8人)
          に囲まれてしまう。)
        *チェック:この時の格納庫の間取りが少しおかしかった。
                   ↑b
           |ハ|    -==-      ヤ:ヤマモト
           | |   |ヤ  ユ|     ユ:ユリコ
           |タ| ←a|  D |     D:Dr.
           |シ|   |    |     ハ:ハルミ
           | |   |    |     タ:タイラー
         <ガルギュラン>|    |     シ:シア・ハス
                 |    |     

              ユリコがタイラーとハルミを身つけた方向が
              aだったのに投降したときの方向がbになって
              いた。
      10.ワクチンの本数
         (3×9=27本)
        *チェック:これで本当に全員助かるのだろうか。少なくとも
              6.で病気になっている人数分(38本)は必要
              なはずだが?
      11.シア・ハスにハルミがナイフをつきける
         (しかし、「私を殺せば、解毒剤は全部処分する。」と言わ
          やむなくハルミはナイフを捨てる。
          ハス「どうやら貴様は不良品のようだな。この場で処分
             してやる。」
          タイラー「ちょっとタイム!処分するってことはもうハルミ
               さんは必要ないってことだよね。」
              「ハルミさんをワクチンのオマケとしてそよかぜに
               くれないかなー。」
              「ハルミさんは人造人間でスパイだけど、そよかぜ
               には必要な人なんだ。」
          ハス「こいつは秘密工作用の人造人間、我が帝国の秘密を
             聞き出そうとしても無駄だぞ。」
          タイラー「いいの、いいの。そんな気全然ないから。ねえ、
               全乗組員を代表して頼むよ。」
              「あっ、そうだ。ハルミさんを貰えるのなら、
               こっちもオマケで副長のヤマモト君をつけよう。」
              「ねーヤマモト君、僕と一緒に捕虜になろうよ。」
          ヤマモト「自分もラアルゴンの捕虜になれと言うのですか。」
              「いや、自分は艦長なき後の責任が・・・」
          タイラー「親は無くとも子は育つ。艦長無くとも艦は行く。
               ってね。心配ないさ。」
          ハス「いいだろう、艦長。そちらの条件を飲もうではないか。」
            「不良品と脳無しはいらぬ。」
          タイラー「ハルミさん、これで君もそよかぜの仲間だ。」
      12.タイラーが連れ出される時、ハルミが言った言葉
         (「艦長、あなたは私に人の心をあたえてくれました。
           人造人間の私に笑いや涙を知ることが出来たのも、
           あなたと知り合ったからです。あなたと同じ時間を過ごして
           初めて私は心のすばらしさを知ったのです。
           艦長、私はあなたが・・・」
        *チェック:この時のユリコがハルミを見る目つきと、ハルミ
              の言葉がさえぎられる演出がニクイ。
      13.ドムと初めてあったタイラー
         (タイラー「アラルゴン帝国に招待状ってものがないこと
               がわかっただけでもうれしいのさ。」
          ドム「では改めて我が帝国へ御招待申しあげよう。」
          タイラー「本当?じゃ、温泉ある?」
          ドム「御自分の目で確かめることだ。」
      14.シア・ハスがタイラーについて思った事
         (「あやつが、自分の部下ならば、切って捨てます。
           上官なら、自分の首を切っておとします。」)


登場人物:タイラー・ユリコ・ハルミ・キム・ヤマモト・コジロー・
     アンドレセン・クライバーン・チャーリー・ジェイソン・ラッツ・
     ブンタ・エンジェル・エンペラー・ヤマダ・スナック・キタグチ・
     ユミィ・エミィ・ドム・シア=ハス・その他


今回は期待通りの作画に演出。これでこそタイラーだ。
次回は、やはりアザリンの魅力が楽しみですな。

                   チェッカー・タックンでした。