#135 Article 438 Posted at 1993/04/28 00:58:30 by タックン (MAP3460) [CK14]
Subject: チェック 14話
第14話「やさしさの方程式」(平成5年4月26日放送分) 提供:BANPRESTO・野村トーイ・フルタ製菓・ 浜食・タイヨー <OPと本編の間のCM> 1.タイヨー ターボチャージャー <アイキャッチの前後のCM> 2.フルタ 生クリームパイ 3.フルタ セコイヤチョコレート 4.BANPRESTO バトルドッジボールII 5.BANPRESTO 第3次スーパーロボット大戦 <本編と予告の間のCM> 6.無責任艦長 タイラー セルビデオ&LD(下記参照) 7.BANPRESTO バトルドッジボールII 8.BANPRESTO 第3次スーパーロボット大戦 <予告とEDの間のCM> 9.野村トーイ アローシューター 10.野村トーイ くねくねむしむし 11.武Hの炉ばた漬 *TYLOR The Irresponsible Captain セルビデオ&LD S-1(セルビデオ1)VPVY-60663 ¥4,800(税込) L-1( LD 1)VPLY-70237 ¥5,800(税込) スペシャル映像特典 ORIGINAL MUSIC CLIP ”Strange Lover”(Song by 笠原弘子) S-2(セルビデオ2)VPVY-60664 ¥4,800(税込) L-2( LD 2)VPLY-70238 ¥5,800(税込) スペシャル映像特典 ORIGINAL MUSIC CLIP ”艦隊出撃!”(Performed by 川井憲次) ナレーション(富永みーな): 「無責任艦長タイラー。セルビデオ、LDに早くも話題集中! スペシャル特典としてオリジナルミュージッククリップが 付いて第1弾、ただ今絶賛発売秩I! と、言ってるそばから、今度は第2弾が4月25日に発売 無責任艦長タイラー セルビデオ、LD買ってみよう。」 本編内容:ドメル艦隊を激沈したそよかぜに対し勲章が与えられる事になり タイラーはハルミをお供に鳳凰へと向かった。その頃、修理中の そよかぜにシア・ハス率いるガルギュランが近づいて来た。敵に 見つからない様に通信を切っていたそよかぜに緊急通信がタイラ ーより入ってきてしまう。 部分チェック:1.艦の修理 (海兵隊がそよかぜの外壁を修理。タイラーが見回りに 来る。) 2.アザリン久々の登場 (ドムの回想に登場するが、シア・ハスによってさえぎら れてしまう。) 3.そよかぜにミフネ直々の電文 (「この度のドナン艦隊戦滅の功を讃え、勲一等惑星連合 報奨を授与するものなり。鳳凰にてお待ちする。」) =@ *チェック:ここで通信の切れる時の、ミフネの顔に注目 してみてください。結構笑えるものが(^_^) 4.3.に対するタイラーの考え (勲章をもらうより、休暇が欲しい。) 5.結局、勲章をガリレオでもらいに行くことにする (誘いを入れた人間:ユリコ・ヤマモト・キム・カトリ 結局、ハルミに付いていってもらう事にした。) *チェック:「男じゃつまらないものね」と言っておきながら タイラーはカトリにも誘いを入れた。 6.医務室で治療を受けていた者2名 (1人目:尻にバンソコ・左足首に包帯。尻におもむろに 酒を吹き掛けて消毒した。 2人目:右腕に包帯をして首に吊っていた。 口にも包帯を巻かれてしまう。) 7.ハルミの回想シーン (「我がラアルゴン帝国がドナン閣下の戦死を見過ごすはず はない。任務遂行の時期が近いはずだが...」 そのとき、ドクターが声を3回かける。 「(普通に)ハルミちゃん。 (おどけた様に)ハルミちゃーん。 (語頭を強く)ハル・ミちゃん。」) 8.タイラーがハルミを連れ出してしまう (勲章をもらいに行く事をハルミには教えずに出発) 9.タイラーの考え (悩んだり、心配するだけ損。せっかく生きているんだから 楽しく生きなきゃー。」 10.シア・ハスより通信が入るがハルミは取らなかった (その事よりそよかぜが近くを航行していると推測) *チェック:シア・ハスは必ずポーズをとりながら話す。 例えば、立ち上がった瞬間、マントをひるがえす。 11.ラアルゴンの通信を近くでキャッチ (しかし、ガスにジャミングされていて、敵の正確な位置が つかめない。) 12.そよかぜの主砲の状態 (赤色惑星の熱でエネルギー回路がまだ加熱状態。 今、作動させたら内部爆発を起こすおそれ有り。 修復には、少なくとも2時間が必要。) 13.キムの考え (「こちらが電波を出さない限り、敵にもこちらの位置が わからないはず。」) 14.次の行動 (外にいる者を即刻、収容し、発見されない事に全力をつくす 警報「全外作業員、全員に告ぐ。緊急警報、敵艦接近中! 一切の通信を切ってすみやかに帰還せよ! これ以降一切の通信行為を禁止する。」) 15.ガリレオにて艦長命令 (ドレスとスーツを取りに行くため、Uターンをする。) 16.そよかぜに非常回線でタイラーより通信が入る (「やっほー。聞こえるかーい。」 「応答無いから心配しちゃったよ。ちょっと忘れ物をとりに 行くから。」) 17.ガリレオが敵の探査エリアに近づく(位置0010) (ヤマモト「艦長、敵艦が接近しています。そよかぜは現在 まともに戦闘できる状態ではありません。 これが最後の通信です。なるべく遠くへ逃げて ください。」 タイラー「ピンポン!みんな聞いてるネ。艦長命令! すべての動力元を切って沈黙せよ。電気系統 全部だよ。そよかぜなら、空気も数時間もつ でしょう。こちらも敵の探査網に入ったら同じ にするから。いいね。とにかく動かない事。 これ、破ったら軍法会議ものだからね。以上。」) 18.そよかぜとガリレオは、動力元を消す (敵(シア・ハス率いるガルギュラン)はゆっくり航行しな がらそよかぜの位置を探る。そして遭遇まで0006になる) 19.空気の少ないガリレオ内での会話 (タイラー「誰が言ったんだろうねー。『宇宙は闇の世界だ』 なんて。とってもすばらしい景色じゃないか。」 ハルミ「なぜです?ヤマモト大尉の言う通りにしていれば 助かったはずじゃないですか。」 タイラー「今更逃げても見つかっちゃうよ。ラアルゴンの 人は優秀だからね。」 ハルミ「艦長!敵の力を認めるのですか?」 タイラー「関係無いでしょ。地球でもラアルゴンでも強い 人は強い。強そうな人には逆らわない方がいい」 ハルミ「もしや、そよかぜを助ける為に御自分を犠牲に!」 タイラー「いいな、それも悪くない。オマケにこんな美人と 2人きり、なかなかこんないい目には...」) 20.敵の行動に対する推測 (速度を落としている理由-->そよかぜが近くにいる事を 知っている為 早く居場所がキャッチされてしまう -->タイラーの最後の通信が傍受 された為 高性能の探査装置を持って いる為) 21.クライバーンが突然、ユリコの後ろに現れる (主砲がもうすぐ使える事を知らせに来たのだが、ユリコに 「H!」と言われビンタされてしまう。) 22.主砲が使えるようになった訳 (タイラーの命令で動力系をすべて切ったおかげで、回路の 冷えが早まった為。) 23.再び、ガリレオにての会話 (ハルミのコンパクトが落ちたのを拾いながら タイラー「いいよ、ハルミさん。君だって苦しいよね。 これよごしちゃってゴメン。」 「楽にしていいよ。」 ハルミ「なぜ、艦長はそんなにやさしいんです?」 タイラー「やさしくなんかないよ。でも、ハルミさんは そよかぜのみんなと同じ僕の大切な部下だからね」 ハルミ「この私が大切な部下? 艦長、黙っていてすみません。私は人間ではなく 人造人間なんです。」 タイラー「なんだ、そうだったの。」 ハルミ「怒らないのですか?」 タイラー「ハルミさんはハルミさんでしょ。」 24.ガリレオの安否を気づかい戦闘となる (ガルギュランがそよかぜの真上を通った瞬間、動力をON にした。ガルギュランより魚雷が落とされる。そよかぜは 敵の影にはいり、主砲を撃とうとしたが敵が気づくのが早 かった為、撃つことができない。そこで、カトリが一気に そよかぜをガルギュラン目掛けて体当たりをし、撃破した。 撃破直前にシア・ハスは逃げてしまう。) 25.ガリレオ帰還後、ハルミにクライバーン達が近づく (クライバーン「ハルミさん。大丈夫でした?」 アンドレセン「まさか、タイラーの奴ハルミさんを無理矢理」 クライバーン「ぶっ殺してやります。」 ハルミ「艦長は立派なお方です。ああして、おどけている のは真の姿ではありません。」 アンドレセン「立派なお方?」 クライバーン「何が立派なんだろう。」) *チェック:最後のクライバーンのセリフを聞いて想像 してしまう人は何人いるのだろうか(^_^;; 26.ハルミの今日の行動 (人造人間には無いはずの悩み・迷い・涙があった。) 27.シア・ハスより連絡 (ハス「タイラー捕獲の準備はどうした?まさかタイラー に丸め込まれたわけではあるまいな。」 ハルミ「いいえ、艦長はそんな事をなさるお方では...」 「捕獲後はやはりメルバで処刑を?」 ハス「愚か者!人造人間ごときがよけいな事を考えるな! 人造人間には感情は不用だ。わかったな。 かねてより準備していた作業に入れ!以上だ。」) 登場人物:タイラー・ユリコ・ハルミ・キム・ヤマモト・コジロー・ アンドレセン・クライバーン・チャーリー・ジェイソン・ ブンタ・エンジェル・エンペラー・ヤマダ・スナック・キタグチ・ エンペラー・ユミィ・エミィ・ミフネ・ ドム・アザリン・シア=ハス・その他 チェックがこの所、だいぶあまくなってきたので、今回は少し多めにチェック していたらこんなになってしまった。チェックもほどほどがよいのだろうな。 ところで、今回、ラアルゴン内では、上の者をかならず「閣下」と呼んでいた のが印象的だった。 次回は、作画になかなか力が入っているようなので楽しみだな。 チェッカー・タックンでした。