#135 Article 320 Posted at 1993/03/26 01:54:56 by タックン (MAP3460) [CK2]
Subject: チェック 2話
第2話「いよっ!花の年金生活」(平成5年2月1日放送分) 提供:ペヤングソースやきそば・Kellogg’s・ バンプレスト・フルタ製菓 <OPと本編の間のCM> 1.バーチャルウォーズ LD&ビデオ <アイキャッチの前後のCM> 2.ペヤング 肉南ばんカレーうどん 3.ペヤング ソースやきそば 4.BANPRESTO バトルベイスボール 5.BANPRESTO ザ・グレイトバトルIII <本編と予告の間のCM> 6.Kellogg’s コーンフロスト 7.EMOTION ジャイアントロボ(E2) ビデオ&LD <予告とEDの間のCM> 8.animate 美少女戦士セーラームーンフェア 2月15日まで 9.一瞬だけ Achilles 本編内容:惑星連合宇宙軍の壊滅をはかるためラアルゴンより工作員2 名が派遣された。作戦は、軍人の末路をさらけだし、連合軍 の人員増強を阻止するためハナー元提督を世間へさらけだし 末路を知らしめる事だった。工作員は『宇宙平和革命主義戦 線』と名乗り、ハナー元提督らを人質に連合軍の解散と、戦 争の放棄をうったえた。そこへ、年金を届けにタイラーが現 れた。 部分チェック:1.ドムが二人の工作員に命令 (銀河辺境地域で勇猛果敢に活躍していた、ハナー元提督 の今現在を世間の目に触れさせ、軍人の末路は哀れなも のと知らしめる。) 2.惑星連合宇宙軍 共済組合年金課にてシュミレーションゲ ームをしているタイラーと上司(だと思われる)の会話 (「ちょっ、ちょっと待った。」 「べらんめい。こちとらチャキチャキのニュートウキョウ っ子でい。松茸とまったは食話ねえのよっとくらあ。」 「その気っ風のよさ、軍曹殿は若い頃はずいぶんともてた んでしょう。」「おっ、解るかい。」 「そりゃあ、なんてったって、ツウと言やあカア、カアと 言やあ国産、ドンピシャッと帰って来くる気持ちのよさ。 並の凡人には真似できないってもんですよ。」) 3.年金課に入った通信の内容 (ロベルト・J・ハナー元中将 転居先不明につき年金支給不可能 至急、転居先を確認) 4.ビルの上のボロ一軒屋にて (寝たきりのハナー元提督に、ご飯をやるハナーシスターズ 心配でやって見舞いに幼なじみのユリコ・S少佐がきていた。 突然、『宇宙平和革命主義戦線』と名乗る二人の男が襲って 銃をぶっ放す。) 5.突然入って来た男達への対応 (ユミー・ハナー「おいでなさいませ。」 ユミー「どちら様で」 エミー「ございましょう。」) 6.ビルに掲げた垂れ幕と演説 (”戦争反対!宇宙に愛と平和を!!” 「諸君、我々は誇り高き宇宙愛をまっとうする宇宙平和革命 主義戦線の同士である。惑星連合の同士達よ。 無益な戦争を直ちに止めよう。」 「我々の要求はただ1つ。戦争の放棄だ。 見よ、どんなに宇宙の英雄とうたわれようと年をとれば 軍は見捨てるだけではないか。 直ちに一般市民に対する軍隊への募集を取りやめ、 同時に惑星連合軍を解散せよ。 さもなくば、人質の命は保障の限りではない。」 「いいか、諸君。この世で大切な物は”愛”だ! 愛こそがすべてなのである。 外見に惑わされてはいけない。 常に、自分自身の内に愛があることこそが 宇宙の真理なのである。 愛、それは美しくもはかない物ではあるが、それを守るのが 我々の、そして諸君の使命なのではないだろうか。」) 7.救出に来た組織 (警察(MP・SWAT)・連合軍・TV局(NTK)) 8.ミフネとフジの命令とヤマモトの対応 (ミフネ中将は常に民間人を巻き込む事は極力さけ、早急に 人質を無事救出させる事を主とした命令。 フジ中将は惑星連合をラアルゴンの植民地にしない為に、 ミサイルを撃ち込ませて力でねじ伏せる事を主とした命令。 ヤマモト大尉の対応は始めは、人命第一の作戦<ガス弾を 撃ち込み突入する>だったが、連合軍の未来を案じ、作戦 を変える。<ミサイルをたたき込む>) 9.ヤマモトの勘違い (ハナー元提督に年金を渡しに来たタイラー二等兵をミフネの 送った特殊工作員と思ってしまう。) 10.ハナー元提督の所へやって来たタイラーがほざいた事 (「本日は支給遅れとなりました年金をお届けに まいりました。」(中に入るとき) 「閣下、どうかお力落としなく。このタイラー、いつでも 将棋や碁のお相手に参りますから。」(立ち去る時) 「予定は未定で決定ではない」(ユリコたちを見て) 「数限りある資源は大事に使わなくちゃ。」 (ユリコと同じ手錠でつながれたいと思った時) 「革命に命を捧げたテロリストが、サラリーマンの様な まねをしてはいけません。」(ユリコのスカートの スリットからパンティが見えかけた時) 「これ落とし物ですよ。」(テロリストが銃を落とした時) 11.テロリストへの言葉攻撃(ハンサム編) (テロA「戦士はみてくれにこだわってはならない。 それが誠の男だ。」 タイラー「ちがうね。男はルックスだよ。 これだけの美貌でモデルか映画スターに ならなかったのか不思議なくらいだよ。 ほら、その7・3に構えた身のこなし。 さては、毎朝1時間は鏡を見ているでしょう。」 「2人共、どうせ殺されるならハンサムの 方がいいでしょう?」 エミー「殿方は美しければ何をやっも許されるのです。」 ユミー「私達、あなたのしなやかーな指に締められて 死ねるなら本望です。」) 12.テロリストへの言葉攻撃(ブ男編) (ユミー「男は外見ですよ。あなたのどこに外見が あるのですか?」 エミー「この世に見栄えのよくない男など存在しません。 なぜなら、もし存在したとしても、それは 男じゃないからです。人間以下です。」 タイラー「そりゃあ、言い過ぎってもんだよ。 せめて、足が短いだとか、がにまただとか、 何か具体的に言ってあげないと失礼でしょう。」 エミー「でも、やっぱり男は顔が全てよ。」 ユミー・エミー「ねー。」 テロB「男は顔じゃない。男は心だ。根性だ。 魂だ。気合いだ。」 13.ミサイルを探知 (「敵、飛行型爆弾の照準を感知。至急、待避されたし。 照準固定。あと3分以内に発射されます。」) 14.タイラーのブ男への会心(改心)の一撃 (「さっきのあなたの演説だって、そんじょそこらの 根性無しには言えないセリフですよ。 やっぱり人は心が美しくなきゃダメ。 美しい心、それは人間愛。しかし、世間はあなたの その美しい心を理解していない。 みんなあなたの外見に惑わされ、そのひどーい顔の 奥に秘められた本当の姿を知らないからです。」 15.その後の結末 (改心の一撃をうけたブ男Bは結局、爆弾のスイッチを 入れてしまう。もうダメと泣きじゃくるユリコに 罪ほろぼしとしてカバンでタイラー自身をなぐらせ ようとしたが、よけてしまい、カバンが爆弾に当り 窓からその爆弾が落ちてしまう。結果的には、その 爆弾がヤマモトらのミサイルにぶつかり、もろとも 爆破して、助かってしまう。) 登場人物:タイラー・ユリコ・ヤマモト・ハナー元提督・ユミー・エミー・ ヤマモト・フジ・ドム・工作員A・工作員B・軍曹(?)・ その他(この回は登場人物は少なかった。) うーむ。今回は会話が中心になってしまった。私は文章表現が苦手だからなー。 ともかく、あと1話だ。がんば。 チェッカー・タックンでした。