#135 Article 277 Posted at 1993/03/19 20:50:02 by UZAWA (MAP2990) [ARMS]
Subject: 連合宇宙軍の兵器の命名方法
連合宇宙軍の兵器命名法、ちゃんと日本海軍の命名法に従ってますねえ。 ほとんど原作の丸写しだから当然か。 コジローの戦闘機 嵐風: 「風」は制空戦闘機を(例:強風、烈風)、「嵐」は潜水艦や巡洋艦搭載の水上機 を表します(例:晴嵐) ちなみに、迎撃戦闘機は「電」(雷電、紫電)、攻撃機は「山」(連山、深山)、 偵察機は「雲」(彩雲、紫雲)、急降下爆撃機は「星」(彗星、流星)がついた 名前になります。 無限粒子砲台 桜花: 「花」は体当り機に代表される、特殊な攻撃方法をとる航空機につける名、 オリジナルの「桜花」は、人間が操縦する対艦ミサイルでした。 ジェット攻撃機「橘花」なんてのもあったなあ。 駆逐艦 そよかぜ: 海上自衛隊も含めて、駆逐艦は天文気象に関した名前になります。 (例:浦波、雪風、自衛艦のたちかぜ、はまゆき) 戦艦 尾張: 戦艦の名は旧国名から採ります。(大和、長門、伊勢など) ちなみに、巡洋艦は山と川の名になります。(愛宕、最上、自衛艦のこんごう) 空母 鳳凰: 空母には鳥や龍の名前がつきます(大鳳、飛龍など) もし一時期噂になったヘリ空母が海上自衛隊に配備されていたら、平仮名の 鳥の名がついたんでしょうね。 このあたりを知っていると、名前だけで艦種や機種がわかります。 樺太や信濃なら戦艦、阿蘇や六甲なら巡洋艦てぐあいに。 UZAWA