#134 Article 494 Posted at 1993/01/21 21:30:59 by 夏のこたつ (MAP2513) [NO.02]

Subject: Re:*31 雨 時々 ハイジャック /493 ......... /437 /436

あー、やっぱりオフラインだと話が噛み合いません。(^^;)
ちなみにこれは Art493 までの文章。

>頭が痛くなってきた。「アニメの話」とは何かわからないのですか?
>「アニメの感想の話」とは違うということがわかっていますか?

純粋に「アニメの話」が語られていれば問題はなかったと思う。
しかし「アニメの話」をしようとしていても、それが完全に自分の感想から
離れられてないのが問題なのだ。直接引いた文章はあっぷるさんのものですが
もっと前から踏まえていた物はあったのね。直接的な意味の取り違えはあったので
それについては多少混乱を招いてしまったけど。
なお「ミラクル・ガールズ」は、年齢に関らずその「見方」というのは案外に同じ物
ではないかと私は考えています。実際自分達も小学生の頃それほど今と全く違った
視点を持っていた訳でもなかろうし、言葉にならないまでもぼんやりと感じている事は
小学生の視聴者も私達も同質ではないかと。(個人差除く)

>  「映像の文法」は「映像の文法」であっておっしゃるような
> あいまいなものではありません>夏のこたつ

あなたが現在理解しているような形ではなんの疑問もないと思います。
私が言っているのはその手法を他者が採用した時に、ゆるぎのない論理性が構築される
かどうか怪しいといっている所です。私はあの作品は立体的というよりは平面的、
古典的というよりは浪漫的ではないかと捉えているのですが、ISAMさんが指摘した
時間軸に対する管理の手法はそれを端的に証明しているように思えます。
なんと言えば分かってもらえるか・・・・そうですね、音楽に例えればあれはドビュッシー
なんですよ。それを鑑賞するための正しい解釈の方法というのは確かに理論的に述べる
事ができますが、その一方で、構成的な弱さ-普遍性の欠如と表現される時もあろの
だが-は否定出来ないし、また人によってはその手法を採用する事がそもそも不可能で
ある場合もあるのです。(この点は確かにあなたの言う事にも一理あるのだが)
結果として一部の人にだけ熱狂的な信奉者が生まれる、ということはありえます。

最後に話は変わります。本当は言いたくないし、また内容のすべてがだめだとも
言いませんが、Art493, あれは公共の場にUPするのに不適当な文だと思います。
わからなくはないと思いますが。>TOSHI 氏

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